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【予算850億の元バイヤーが解説】定時で帰るためのルール

こんにちはのじです。
(私の記事は #NP企画  で検索できます)

4月から吉高由里子さん主演で『わたし、定時で帰ります。』というドラマをやっています。そこで今回は定時で帰るためのルールについて話をします。

早く帰るコツは色々ありますがここでは前職の商品部のルールが良かったので紹介します。

結論から言うと

17時以降は電話を使わない、商談しない
帰る10分前に終礼する
(定時は17時50分でした)

と言うものです。

バイヤーは多くの取引先と接するため時間に追われてしまい自分達の都合で周りを振り回しがちになってしまいます。
ただ働き方改革や残業削減の課題は自社だけでなく取引先も同じはずなので一緒に早く帰る仕組みを作ろうと言うのがきっかけでした。

目的

計画的に仕事をする事で残業を減らす
遅い時間に新しい仕事を作らない

やり方
事前に目的とルールを社内と取引先に共有する
回収などのイレギュラー時は除く
上長が率先してやることで浸透させる

結果

最初は電話をかけてしまったりかかって来たりしましたがそのうちそれもほとんどなくなりました。結果的に1日のうちにいつ何をすべきかも明確になって部全体でもメリハリのある仕事が出来るようになったと思います。部の残業はゼロにはなりませんでしたが残業がしにくい環境になりました。さっと帰りやすい雰囲気になったのは良かったと思います。

まとめ

不便さによって割りきりのルールを作る事で早く帰る仕組みを作れると言う話でした。いいルールだったのですが人も変わり組織も変わって今は続いているかはわかりません。早く帰ってる人はほぼマイルールとして定着させていると思います。

私ももともと凝り性で仕事も早い方ではないのでこういう割り切る言い訳があると諦めもついていいなと思いました。

同じような内容として、会社のパソコンがノートパソコンからデスクトップ型に変わると割りきりができて質の良い仕事の比率が上がると言うのもあります。

今は転職しましたが自分の時間と労働に対する意識が高くなったおかげでほとんど残業はせず有給も毎月取れています。また月に7~10日位外出しますがその間ノートパソコンも持ち歩いていません。その分移動時間も含め時間を有効に使う習慣をつけて何とかするようにしています。(メールは携帯に転送しているので急ぎの案件は処理します)。

何のためにやるか、どんな効果が期待できるかを考えて他にも自分が集中して働くための割り切りルールを作ってみると良いかもしれませんね。

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最後まで読んで頂いてありがとうございました。
 
のじ

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