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今、改めて免疫機能について考えよう ~免疫機能を知ってリハビリに役立てよう~

本日も「臨床BATON」にお越しいただきありがとうございます!
268日目を担当します、ミッキーです。よろしくお願いします。

11月になり日が傾くのも早くなりましたね。

今年も残り約2ヶ月です!全力で駆け抜けましょう!

◇はじめに

今年もコロナ禍で過ぎ去っていく年になりそうですね。コロナワクチンの接種では副反応が強く出た方、あまり強くなかった方など様々だったのではないでしょうか。

副反応のついては免疫が強いほど、副反応がでやすいのではないかといった話も聞いたことがあります(真相のほどは定かではありませんが…)。

ちなみに僕は接種翌日の午後から眠気が強くなり、午後から4時間ほど寝ていました。18時ころに起きたらスッキリしていたので副反応としてはほとんどなかったといっていいと思います。

<22年7月追記>                          22年7月現在で3回ワクチン接種を行いましたが同じような感じでした。職場では副反応の有無や程度も様々でほんとに個人によるというかたちですよね。                                   また、さらに感染が広がり、第7波などと言われてきていますが感染予防対策・患者様への注意喚起などしっかり行っていきましょう!!

コロナ禍において免疫の重要性が多く伝えられた中、患者様にも同じことが言えるのではないでしょうか。特に僕は生活期の病院で働いているのでよくわかります。

それまで元気でリハビリに通っていた患者様が内部疾患にかかり、治癒するまでの間は臥床傾向にどうしてもなります。

その結果、体力低下・筋力低下し、日常生活に影響が出てしまうことは多くあります。

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