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運動発達過程から考える臨床とは
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運動発達過程から考える臨床とは

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皆さんおはようございます🙇‍♂️本日も臨床BATONへお越しいただき、ありがとうございます。
320日目担当のジュニアことPT吉岡勇貴です。

★はじめに


今現在子供が8カ月を迎えようとしています。日々成長している姿に驚かされています。
そのような日々を送っている中で子供の発達段階の特に運動発達がすごく面白いなと感じました。その運動発達と臨床における患者さんの動作獲得とがよく似た経過を辿っています。以前から子供の運動発達と臨床とは繋がる部分はたくさんあるとは考えていたのですが、改めて子供の成長をみていくと『なるほど』となることが多かったです。
全ての運動発達が動作獲得に繋がるとは考えていませんが、何か動作獲得に足りない要素が発達段階にあると考えています。なので、今回は【子供の運動発達を臨床に繋げる為に】をテーマに考えていきます。

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脳外臨床研究会メンバーが日頃から思っている『臨床の悩みや発見』を『臨床BATON』というテーマで、読者の皆様と共有し、全国のセラピスト達と毎日バトンを繋いで、一緒に学び、成長していくことを目指しています。 そんな熱い想いを持ったメンバーが集まっています😊!