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障害別で見ていく応用歩行の見方〜後方歩行を考えていくためのポイント〜

脳外ブログ 臨床BATON

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本日も臨床BATONにお越し頂きありがとうございます。

臨床BATON289日目を担当します脳外臨床研究会 触診講師・触診アシスタントの橋本一平がお送り致します。


僕自身は臨床経験13年目の理学療法士です。今まで急性期、回復期、訪問、老健、デイケア、デイサービス、そして、現在は生活期の病院で日々臨床に向き合っております。その中で、患者様が自宅に復帰する為に何が必要かを考えた時に基本的な動作に加えて、応用動作や応用歩行の必要性を感じております。


そんな私が今回お送りするブログは障害別でみていく応用歩行の見方〜後方歩行を考えていくためのポイント〜をお届けしていきたいと思います。


前回のブログでは自宅での移動は歩行だけではない〜四つ這い移動を見る為のポイント 下肢・体幹編〜を書かせてもらっていましたので、ご興味があれば一度覗いて下さい。

*気になったブログには「スキ」や「コメント」もお待ちしています。

私自身、訪問リハビリで勤務していた時に、患者様や家人様に言われたことがあります。

私自身、病院での歩行練習を思い返してみると、担当患者様が自宅復帰する為の歩行練習をしているつもりでした、、、しかし、その歩行練習に問題がありました。


実施していた歩行練習というのは、広いリハビリ室内で直線的な歩行練習ばかりを行っていました。

では、ADLの中での歩行や動作というのは、



このADL歩行や動作を駆使して、自宅内での動作が行われています。無意識で行っているので、ほとんどの方があまり意識していないことが多い動作であり、意識するとADLの中での多さにびっくりすると思います。


その中で今回は障害別でみていく応用歩行の見方〜後方歩行を考えていくためのポイント〜
についてブログを記載させて頂きます。



はじめに

 皆さんは後方歩行を臨床でみていますか?

 どのような場面で後方歩行が必要になるか知っていますか?


後方歩行は患者様が自宅に帰る為に必要な応用歩行になります。

室内での移動を考えたときに後方歩行は実際に、どんな場面で見られるかというと


・トイレ動作時に便座に座るときに数歩下がる

・ドアのノブを引いて歩ける際に数歩後ろに下がる

・家事の際に必要に応じて数歩下がっている

(掃除や料理、洗濯など多くの場面である)

などです。


今回はテーマでもあるように障害別でみていく後方歩行をお届けしていきます。

臨床BATONの中でも過去に後方歩行については、基礎編と臨床編と書かせてもらいましたので、基礎編だけでも読んで頂けると理解を深まると思いますので、是非購読して頂けると幸いです。



その他多くの応用動作や応用歩行が気になった方は #臨床BATON  応用動作もしくは#臨床BATON 応用歩行を見てくださいね。

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