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運動発達過程から考える臨床とは②~端坐位とリング座位(あぐら座位)を比べてみた~

おはようございます(^-^)本日も臨床BATONへお越しいただき、ありがとうございます。
最近はゴルフに夢中になっている324日目担当のPTジュニアこと吉岡勇貴です(^-^)ゴルフをやっていてつくづく思うのが自分の思い通りに体を動かす事の難しさです。このような経験は臨床にもいかしていきたいですね😅

★はじめに

今回も前回に続いて運動発達段階から考える臨床ということで座位について着目して考えていきます。運動発達段階においておすわりという名の座位姿勢を赤ちゃんは獲得していきます。なので、臨床でよく見る端坐位とは違う座位姿勢となります。

僕自身が考える座位は端坐位であり、以前のブログでもあったように同じ寝返りという表現であってもどこまでを寝返りとするかによって動作が大きく違う事が分かりました。

今回の座位においても同じ座位という表現であっても形は色々あります。発達運動過程において床上の中であぐら座位、リング座位(ここの表現は色々あるようなので下記の図を参考にイメージして下さい)のような形で上肢を使用しながら徐々に座位の獲得を図っていっています。

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