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多くの人に読まれる文章を書くためには。noteクリエイターのノウハウが詰まった「文章のコツ」まとめをつくりました

noteの使い方をお伝えする「note勉強会」を開催し、クリエイターのみなさんからいただいた質問の中で特に多かったのが、「文章のコツがわからない」というお悩みでした。

noteを使ってくださる方ひとりひとりと直接お会いしてお話ができれば良いのですが、それは現実的に難しい…ので、文章のコツをまとめたいと思いました。

noteで探してみたところ、文章のコツに関する記事が思っていた以上にあったので、noteクリエイターによる文章のコツをまとめてご紹介させていただきます。みなさんが時間をかけて書いた記事が、より多くの人に届く助けになれたらうれしいです。

この記事では、文章を書くうえで大事なことを3つの悩み別にまとめました。気になるテーマからぜひ読んでみてください。


書くテーマを見つけたい

「日々、創作のネタを探している」という人へ。創作を続けている人たちの姿勢は、noteのテーマ探しにも活かせるかもしれません。

■ 企画/取材/執筆/編集/分析から考える、“売れるコンテンツ”のつくり方

雑誌『編集会議』の編集者だった鈴木洋平さん。かつて裏特集として考えていた「“売れるコンテンツ”のつくり方」の仮説を言語化してくれました。


■ 記事を書くときの不安、たいてい心配しすぎなだけ:書くこと講座(1)マインドセット編

eスポーツブランド研究家の謎部えむさんによる、noteで書きたい人への「書くこと講座」。自分が本当に書きたいテーマを書くための、心の持ち方を説明してくれています。


■ 「誰のために、何を、どう書くか」逆算で考える~スポーツライティング講座第1回講義の実況中継③

スポーツライターの佐伯 要さんが、ご自身が主宰するスポーツライティング講座の内容を書き起こし、加筆・修正してくれました。


伝わる文章を書きたい

「暮らしや仕事など、自分の考えをnoteで発信したい」という人へ。書く前に、一度頭の中を整理してみると、アウトプットされる文章が変わるかもしれません。

■ 文才の有無に関係なく、誰でもそれなりに整った文章を書くコツ

編集者の村井 弦さんが、「週刊文春」「文藝春秋」の編集部で培った、効率的にクオリティの高い記事を書く方法です。


■ 「読まれる文章」をnoteで書くためのコツをまとめてみるよ

マンガサービス「アル」を立ち上げたけんすうさん。ユーザー視点で、インターネットで読まれやすい文章の書き方をレクチャーしてくれています。
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■ 読みやすい文章は「デザイン」が優れている

編集者の竹村俊助さんが、ビジュアル面で読みやすい文章を解説。いい例と悪い例を、Before/Afterで見せてくれています。


三日坊主で終わらずに続けたい

「文章を書く習慣を身に付けたい」という人へ。継続しているクリエイターたちは、ちょっとした工夫を取り入れているようです。

■ 【忙しくてもサクッと書けるブログの書き方三箇条】

子育てとライター業をこなしている白水梨恵さん。初投稿から2記事目、3記事目に繋がるための、手軽なブログの書き方を紹介してくれています。


■ 書きたいことが分からなくなってしまったnoteを書いてみるのもいいかもね。

フォトグラファー/主婦のまよよさんの実体験。書けることがないときは、思い切ってその状況自体を書いてみると、新しい発見に繋がるかもしれません。


■ 毎日書くには、毎日書かないこと。

coppeさんは、noteプレミアムの予約投稿機能で、noteを書けない日は、ある一言を自動投稿しています。クリエイターにも読者にも、その投稿が大切な理由とは…?


文章のコツを募集したお題企画「#noteの書き方」には、他にもたくさんの投稿が集まっています! もし文章を書くのにつまずいてしまったら、このハッシュタグを参考にしてみてください。

そして、もしよければ、今回紹介させていただいた記事のように、自分なりの文章のコツがある方はハッシュタグをつけてぜひ投稿してみてください。


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