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🥪#2 英語の旅 | The Economist

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こんにちは。しろくま商社です!

今回は1 | 3月8日の"名言"とThe Economistにおける2 | "Ariana Grande returns "と3 | "Orban meets Trump"を紹介していきたいと思います。


1 | 3月8日の"名言"

野球

「ゼニが欲しけりゃ練習せい」

鶴岡一人 (つるおか かずと) | プロ野球監督 [1916年~2000年]

深い言葉ですね…。日本人。私たちはよく謙虚だと言われる。

謙虚であること。それは基本的には良いこと。それでも。
何事も程度が大切。度が過ぎて謙虚である必要はないかもね。

幸福=収入では無いにしても。ある程度の金銭は人生を豊かにする香辛料。
上手い具合に。バランスを見極めていきたいね。

南海ホークスを「100万ドルの内野陣」「400フィート打線」と呼ばれるパ・リーグの常勝球団に育てた。監督してあげた1773勝という記録はいまだ破られていない金字塔だ。だが、日本シリーズではなかなか巨人には勝てなかった。

「巨人は銀座のブランデー、ホークスは道頓堀の赤ちょうちん」

鶴岡自身そう言って、巨人の金満野球を批判し、打ち倒すことに執念を燃やした。「グラウンドにはゼニが落ちている。ゼニが欲しけれゃ練習せい」という叱咤激励の言葉もいかにも関西風。東京に出張した際も、「巨人の本拠地」に長居するのを嫌い、大阪にトンボ返りするほどだから筋金入りだ。

とにかく巨人を倒すために、徹底的にデータを分析した。そして1959年に日本シリーズで4連勝して日本一に。御堂筋パレードが大いに盛り上がったのは言うまでもない。

週刊現代編集部『一日一語』

野球。スポーツはいつだって奥深い。

誰もがプロになれるわけではない。それでも。
学生時代のスポーツ経験は私たちの人間力を磨いてくれる。

競争。その波から逃れることは不可能なのかも…。
大切なこと。それはいつだって自分自身。

昨日より今日。今日より明日。
きっとその積み重ねが。良い未来に繋がるのだから。

2 | "Ariana Grande returns"

Ariana Grande

Absence makes the heart grow fonder. Or so hopes Ariana Grande. The pop star released six albums in the seven years to 2020. Her fans have had to wait another four for her seventh album, "Eternal Sunshine", released on Friday. Ms Grande recorded it during the recent Hollywood strikes, which paused the filming of "Wicked", a pair of musical films in which she stars.

There has been no spate of singles, nor have previews been made available to critics. Ms Grande wants her fans to "experience" the album for the first time in its entirely. She has released only one song, with the charateristically insouciant title of "Yes, And?". The house-music bop soared right to the top of the Billboard Hot 100 chart. Sources at her record company. Republic Records, have promised more of the same on the album.

The Economist | Mar 8th 2024

Ariana Grande氏。日本好きとして知られる彼女。

そんな彼女が繰り出す久しぶりのアルバム。
凄い売り上げになるかも…(驚)

海外の方が日本を好きでいてくれること。
それはとても光栄なことなのかもしれないね。

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