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東大ばば門sの大きな夢

「東大ばば門s」というのは「東大ばば門」の複数形です。
「東大ばば門」(@babamonsan)さんのことは、以前

でも書きましたが、「ばば門」の由来はお子さん3人のうち、お二人は東大卒、おひとりは東京医科歯科大を卒業なさっていることによります。ピアノの先生を続けながら子育てし、53歳の時に保育士の資格を取得、今はお子さんたちの子育てを援助しつつ、プロとしてベビーシッターも続けていらっしゃいます。
「東大ママ門のおばあちゃん版で、仕事に育児に一生懸命の娘世代を何かの形でサポートできないか」を模索し、実際に活動なさっている、私のとても尊敬する方なのです。

ご自分の日々の思いや活動をブログ

に綴っていらっしゃいますが、その最新の記事「娘のボストン出張~母乳と仕事~」に、まさに、ばば門さんの原点となることが書かれていました。

そして、もう一つ。この旅行は『私の夢』の実現の第一歩でもあったのです。

出張になったから母乳をもうあきらめる、

ではなく、

母乳をやめたくないから仕事を加減する

でもなく、

両方手に入れる方法を考えて欲しい。

いつも娘に望んでいたことです。

ママたちが、子どもも仕事も両方あきらめることなく生きていける社会、そ
れが『私の大きな夢』です。
そのお手伝いをしたいのです。

実は私がばば門さんに賛同したのも、ばば門さんの夢(=「子どもも仕事も両方あきらめることなく生きていける社会」のお手伝い)に共感したからです。

私は時代もあって、仕事で花を咲かせたとは思えませんでした。幸い、子どものことを諦めずにはすんだけれど、私とは逆に仕事を頑張るために結婚も子どももあきらめた同世代の方もたくさんいました。
それでも諦めるのはどちらかだけの方が多かったと思います。

それが、今は場合によっては両方諦めなければならない社会となっているとも聞きます。どちらかだけでも諦めなくてはならないのは辛く苦しいのに、両方諦めるなんて。
そういうことがあってはならないと思うのは私だけではないのではないでしょうか。

「東大ばば門s」というのは、ばば門さんのそうした夢や思いを持っている人の集まりです。新型コロナウィルス感染症の拡大で、なかなか思うように活動できませんが、同じような思いをもっていらっしゃる方に訴えかけたくて、記事にしました。

よろしくお願いします。

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街を歩いていて、また、急にニュースが目に飛び込んできて、「あれはあの時の私だ」と思う瞬間がある。その時の私にはわからなかったこと、見えなかったことの数々が今ならわかる。あの時の自分やそれを思い出させてくれた会話や風景に向けて書いていきたい。「私だ」と思う次の人のために。