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【ジャーナリングRPG】バーチャル・スルーハイカーのキャラ作成

ノマチ・イネムリ

先週ぼんやりと書いた『バーチャル・スルーハイカー』。とにもかくにもやってみることにしよう。
いつもは記録したノートだけを画像に残していたけど、今回はもう少し詳細に残していくことに。

◆ とにもかくにも、キャラクター

トランプでプロンプト(お題)を決めていくゲームは、ほとんどキャラクターを作成しない。決めて名前ぐらいでゲーム中のプロンプトを通してキャラを深堀していく。今回は能力値を参照した行動判定もあるため、最初から少しキャラクターを用意していく。

キャラクターと言えば、最近のインディーRPGをみていると、「LGBTQ、人道的、さまざまな問題に関して否定的な遊び方をしようとするならば、このゲームはそれを認めない」的な文言を付け加えているクリエイターを見かけるようになった。ゲームも主張する時代ですね。

■ 話はキャラクターに戻りまして

ゲームが提示しているキャラクターとして、「名前」「スルーハイクを始めた理由」を決めるのが最低限の項目。能力値(ゲーム本文中はリソースと表記)としては【ギア】【食料】【意思】の3つとなる。

  • 【ギア】:着ているウェアや靴、テントや寝袋など山を歩く必需品が全て詰め込まれたバックパック。値が大きい程、質が良い。

  • 【食料】:自分で携行する飲食料(形状問わず)のこと。値が大きい程、たくさん持っている

  • 【意思】:一歩一歩、1マイル、1日1日を大切にしていくための強い意志と決意。

この3つ。ゲーム開始前に、合計9点になるよう3つの能力値にポイントを1〜5の範囲で振り分ける。

私は、今回のキャラクター名を「日荷(にちか)」にしようと思っていた。健脚の守り神のあの……(w
能力値は「【ギア】3、【食料】2、【意思】4」ということにした。

キャラクターの設定は、TRPGのブレイド・オブ・アルカナのようにタロットから3枚引いて、過去・現在・未来と当てはめてみることに。これは、ゲーム外のオプション。これまでジャーナリングRPGを遊んできて、3つのキーワードから話を作るのが個人的には一番シックリくるのだけど、他の人はどうなんだろう?

  • 過去 = 皇帝:決められたルールに従ってきた。何か強いこだわりがある。

  • 現在 = 月:あなたが外を歩くことは、クリエイティビティを刺激する。

  • 未来 = 杯の4:感情的に立ち往生するが、あなたは再び自分の道に戻る。

ということで、スルーハイクを始めた理由は「会社を辞めたその日、偶然観た映画に感化された」。

きっと日荷には部下が何人か下にいて、ルールを守って社内の良い模範になるべく頑張っていた。もちろん、自分自身に課したルーチンもいろいろある。でも、すべてがガラガラと崩れてしまった瞬間があった。会社を辞め、呑んだくれた状態、ふと観た映画に「これだ!」と直感したのかもしれない。

■ バーチャル・レーススタート

本来は、オープニングとなるプロローグエントリーを書くわけだが……あいにくノートの在庫を補充し忘れていた。そして、月曜日なのでバーチャル・レースだけでもスタートさせる。今回がDay1計測1回目。もう少し距離を伸ばしておきたかった。


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ノマチ・イネムリ

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