おひとり分レシピ(1) |五穀米とナスたっぷりの挽き肉レトルトカレー
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おひとり分レシピ(1) |五穀米とナスたっぷりの挽き肉レトルトカレー

おひとりさまのおひとり時間に寄り添うWEBマガジン「nonmari(ノンマリ)」で連載をスタートした短編小説「お裾分け好きの裾野さん」。主人公の大学生・琴乃とお隣の住人・裾野さんとの交流を描いたお話です。作品内では、ほっこり心があたたかくなるような裾野さんのお料理が登場します。

第1〜2話に登場するのは「カレーライス」。ノンマリ編集部スタッフが、お話の中に登場する料理の再現に挑戦してみました。裾野さんはイチから手作りのカレーのようですが、今回はレトルトカレーを使って、手作りカレーのようにおいしく仕上がる方法をご紹介します。ぜひ、お話を読みながら一緒にお召し上がりください。

<材料>

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・レトルトカレー
・牛豚合い挽き肉 300g程度
・ナス ひと袋(3〜4本)
・混ぜるだけでできる五穀米や十六穀米
・ガーリックパウダー もしくはニンニク
・油(あればオリーブ油)
・塩、こしょう

※1回分の量ではありませんが、冷凍や再活用できる内容になっています。
※五穀米や十六穀米は、1回分が小袋になっていて白米と一緒に炊くだけでできるものがオススメです。

※ニンニクは手軽に使えるガーリックパウダーがオススメです。生のニンニクが余った場合は次に使う機会まで冷凍しておきましょう。


<作り方>

(1) ニンニクとひき肉を炒める

鍋に油を敷き、弱火〜弱めの中火にします。ガーリックパウダーもしくはニンニクを入れ、その上に挽き肉を入れます。少し焼き色がつくくらいがおいしいため、挽き肉をほぐしたり混ぜたりする必要はありません。放っておいてください。ジワジワと焼けてきます。

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(2) ナスを乱切りでカット

鍋を放っている間に、ナスを縦に半分に切って、乱切りにします。

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(3)(1)にナスを加え、下味をつける

ナスを加え、塩・こしょうをふります。ナスは油を吸うととてもおいしくなるため、上から油を2〜3回、回しながらかけます。「ナスが多すぎるのでは?」と心配になるかもしれませんが、ナスはすぐに小さくなるのでご安心ください。

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(4)ナスにしっかり火を通す

ナスに火を入れるため、鍋の下の挽き肉を上にすくい上げて、ナスが下にくるように入れ替えます。下に溜まった美味しい肉汁をナスが吸ってくれますよ!挽き肉とナスに火が通ったら、下ごしらえ完了です!

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ティファールの卵焼き器

レトルトカレーひとり分に対して、作ったナス挽き肉の約1/4を使います。ひとり分を作るには、取っ手のとれるティファールの卵焼き器がとってもおすすめです。少々お高いですが、容積がぴったりで、火が通りやすく、器に入れやすく、洗いやすく、炒めるとき、温めるとき、焼くとき、いろんな用途に使えます。

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(6) レトルトカレーを投入して温める

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<完成!>

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器に入れるときも、卵焼き器なら角を利用できます。

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余ったナス挽き肉は、三等分にしてラップで包んで冷凍。これでいつでも美味しいカレーが食べられます。もしくは、翌日にレトルトミートソースに混ぜると、本格的なパスタが楽しめます。ぜひお試しください。


「お裾分け好きの裾野さん」

お話はこちらからご覧いただけます
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こんばんは、おかえりなさい。今日も一日おつかれさまでした。「nonmari(ノンマリ)」は、おひとりさまのおひとり時間に寄り添うWEBマガジンです。お仕事を終えてほっと一息ついた時、寝る直前のベッドの中で。おひとり時間を過ごすあなたが、心おだやかな夜をすごせますように。