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長崎旅行を振り返りながら飲む。


本日休日。

先週まで一足早い夏季休暇をもらい、彼と、九州は長崎へ旅行してました。本日は夏休み明けから初のお休み。心身共にそれはそれはリフレッシュできた旅でしたが、移動等々疲労も溜まっていたわけで、そのまま職場復帰したため、今日はとことんのんびりする意気込みであります。

てなわけで、

昼飲み開始。

唐揚げ(お惣菜)も温まり中である。

連休もらった身分だしぃ?旅行での幸せな思い出を胸にギリ頑張れたもののまじ忙しくて、2日間お酒飲んでなかったし、酒がうめ〜〜〜〜〜。そしてえんがわチャンジャもうますぎる。

これも近所のスーパーのお惣菜です。すみません。

スーパーへはそもそも椎茸を求めて行ったのだが、なぜかというと、話はタイトルに沿って先日の長崎旅行まで遡る。


人生初の長崎にて、眼鏡橋なる観光スポットの川沿いを歩っていたところ、我が″良い店探知嗅覚″がヒクヒクと。
ふと見るとそこには「長崎郷土料理 おでん 一二三亭」の看板が。気になりすぎて食べログ検索すると、評価3.53とのこと。たかっ!
ならばもう入らざるを得ず入店。縦長の店内は左手にカウンターが数席、右手には2、3のテーブルと、奥には船の舵をテーブルにした円卓。割烹着を纏った感じの良いお母さんが手前のテーブルへ案内してくれた。

ひとまず生。そして「お刺身盛合わせ」
うんんんんっま。

「海老フライ」「茄子の豚肉包み揚げ」
うんめぇええ〜〜〜。

長崎イチ有名という麦焼酎「壱岐ゴールド」がこれまた美味しく飲みやすくて、もう止まらない。

しかしそれどころではなかった。


「椎茸の塩焼き」「塩辛(鯛わた)」

そして〆の「おじや」が立て続けに、うまっ えっ %7¥♪〆+>*、って程に私の言語化能力の域を遥かに越えて美味しかった。
それぞれ、間違いなく人生で一番美味しかった。

一二三亭はまた長崎に来たら絶対に訪れたいし、これから長崎に来る友人がいたら絶対におすすめしたい場所となった。


・・・そんな一二三亭の思い出の味の一つ、椎茸の塩焼きを忘れられず、でっかい椎茸を塩焼きにしたかった所存です。もちろん一二三亭には敵わないが、塩のみで味付けされた椎茸の美味しいこと。。


今だって独身生活を謳歌して自分の為にだけお金使ってとっても贅沢だけど、もしも年齢を重ねてもっとお金に余裕ができて、ゴージャスなホテルディナーとか出来たとしても。
街歩きして気になる路地や良き雰囲気のお店を見つけたりするのが大好きだし、そしてそれがこんな素敵なお店だった日にゃ最高に幸せ。
そしてそれを近い価値観で分かち合える彼がいる有難さに心から感謝した旅でした。


では、唐揚げができましたので引き続き飲んで食います。

記述の通りお惣菜です。すみません!

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