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音楽短編集「Someone Who Knows Love」制作にむけて~文化芸術活動の継続支援事業補助金を申請しました!~

締め切りギリギリでしたが、文化芸術活動の継続支援事業補助金を申請しました!

自身の作品としては初となる本格的なレコーディング。
よってかかってくる費用もこれまでとは比にならないわけで・・。
節約もしつつ、なんとかして予算をかき集めていく必要がある、と。

僕自身、これまでこういった制度というものに対してすごく無頓着だったのだけれど、もうそうも言っていられない・・。
ということで偶然眺めていたTwitterでこの制度を知った僕は早速申請することにしました。

僕は完全なるフリーランスなわけですから、どうだろう?
申請が通る可能性はきわめて低いのか??

それでもわずかな可能性を信じ、悪戦苦闘しながらも申請を完了。
あとは結果を待つのみ。

こうして僕が「予算」というものに対して正面から向き合うのは初めてのこと。
今回は動く金額も大きいから緊張感もすごい。

「作りたいものがあって、それに対してこれくらいの予算がかかるからこういう風にしてその金額を用意しよう」

不思議なもので、今回の作品への愛着が大きくなればなるほどに、予算の確保に対してしっかりと向き合っていけるようになっていっています。


「プロなのか?アマチュアなのか?」
という概念の上で考えるのではなくて、ただただ一人の音楽家として自分自身の心を震わせるモノを創りたい。

今の僕を突き動かしているのはただただ、それだけです。


この作品に関するすべての工程を終えて、出来上がった作品に触れる瞬間。
例えるなら産まれたばかりの我が子を抱き上げるような「はじめまして」がきっとそこにある。
ずっと前から知っていたような、新しい命との出会いが。


「消費」するためじゃなくて、「共に生きていくため」の作品。
それを僕は、僕たちは創るんです。


そのためにも、「お金」と正面から向き合おう。

この時代に、新たに作品を生み出していくということの意味。
それはいったい何なのか?

この作品がもって生まれた「役割」とは一体何なのか?
それを探して見つけていくということ自体が「制作」なのだ、とも思うのです。

「否定」や「非難」よりも「肯定」を。
「傷つけることで自分の存在を確かめる」よりも「愛する」ことで自分の存在を確かめよう。

現時点でも、これらがこの作品のテーマとなることは間違いない。


この世界に、また新たな「作品」が生まれていく。
それはまるで「生命」のように。



その過程、どうか見守ってやってください!
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「未来を切り拓く。自分自身を愛せるように。居場所がないなら作ればいいさ。」 音楽家・小説家・写真家・・冒険は続いていく。 https://youtu.be/uEHbAxoRPX4
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