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【マイクロツーリズム】これからの時代にハマるマイクロツーリズム

マイクロツーリズムとは自宅から1〜2時間の距離の近場旅のこと。
星野リゾート代表がコロナ禍で提唱したのが始まりです。

私は毎月1回のマイクロツーリズムの旅を楽しんでいます。
もともと旅好きで年に2回の海外旅行をしていたのですが、ご時世的に難しくなりマイクロツーリズムへ転向し楽しむことにしたというワケです。

今日はそんなマイクロツーリズムの楽しさについて書こうと思います。

マイクロツーリズムの楽しさ、それはまさにその言葉の通り

ミクロな(マイクロ)世界をのぞく旅(ツーリズム)
普段は見逃してしまいがちな細部を楽しむ旅というところにあると思います

私の毎月のマイクロツーリズムは今年2022年の2月からスタートしました。
立春で二十四節気の一年がスタートすること、自分の誕生日が2月であることが理由で2月をきっかけにはじめました。

それから毎月1回1泊2日の旅を続けています。

関西在住のため大阪、京都、兵庫、滋賀、そして沖縄を巡りました。

奈良と和歌山は行きたいと思いつつ、コロナ禍で大阪と京都のステイ費がとてもお得なこと、ここ数年でオープンした新しいホテルが多いことから、どうしても優先順位が下がっていますO:)

コロナ禍が落ち着くと京都や大阪のホテルはきっとステイ費がかなり上がってしまうだろうからな…。
ちなみに前回と前々回の記事の通り私はノーワクチンのため、ゴートゥー的な恩恵には全くあやかれていません。

私のマイクロツーリズム

・日時と場所とホテルを予約
・前日または当日にパッキング
・早めにホテルチェックイン
・ホテル近くの良さそうなところ(観光やお店)をGoogle検索
・いざステイ

大体こんな感じです。

まずは自分との旅の予約をする

まずやることはなんとなくやりたいことを決めて場所とホテルを予約します。

個人事業主なので自分の都合で休みたい時に休めるという特権があるため、大体3ヶ月先くらいまでの予約をしています。

今はホテルもそんなに混んでいないため直前の予約もできるのですが、早期割引があること、ほとんどのホテルでキャンセルポリシーや予約変更システムが整っていること、そして自分との旅の予約を早々にスケジューリングすること、これが早めに予約をする理由です。

旅に行きたくてもなかなか行けないという方は日時と場所を決めないからです。
決めてしまえば人間そのためになんとか動けるものです。

荷物のパッキング

近場旅なので大荷物を持って行く必要はなく日常的なバッグで旅ができるのもマイクロツーリズムの魅力。

でも私は敢えてキャリーケースを使用しています。
毎月マイクロツーリズムを始める時に旅のお供にしよう!と無印のキャリーケースを新調しました。(これがとってもとっても優秀なのでまた紹介させてください)

中身は基本的にスカスカだったりしますが、普段使用しているスキンケアアイテム、本やPC、お気に入りの部屋着を持っていくこともあります。

所詮一泊二日の荷物なので大して重くもなく、キャリーケースの方がホテルに預けやすい、何より旅行気分を味わえる!そんな理由から私はキャリーケースをお供にしています。

早めにホテルチェックイン

ホテルステイが何より私のマイクロツーリズムの目的。
とはいえ予想していたホテルのイメージと違うこともあります。

予想していたより良さそう!もあるし、そうではない場合もあります。
良さそうな場合はホテルでゆっくりしたい、そうではない場合は街をブラブラする。

実際にホテルに着いてアンパッキングしてから、ホテル周りの空気感を見ながらGoogleマップで行きたいところを探す旅パターンが多いです。

旅を始めた頃はあちこち事前に行きたいお店など調べていましたが、何度か旅を繰り返すうちにプラン通りに行かないことの方が多く、今はその時のノリで決めています。

特に食べ物!!
事前に行きたいなというお店があってもその日の天気や体調や気分で食べたいものって変わりますよね。

どうしても行きたいお店や誰かと食事をする時以外はホテルに着いてから調べるのが楽しくていいなと思います。



これからの時代とマイクロツーリズム

さまざまな時代の流れにより変化してきたここ数年。
私はこれからの時代とマイクロツーリズムはとても相性がいいと感じています。
またその理由は旅日記と共に綴っていきますが、ざっと上げるとこんな感じ。

・新幹線や飛行機などの時刻表に縛られず時間的に自由であること
・マイクロな分、精度の高い旅ができること
・日本は知れば知るほど魅力に溢れた国であること
・女性ソロ旅でも安全であること
・日本のホテルサービスは清潔感があり素晴らしいこと

ステイの様子は今後綴っていこうと思います。
来月は京都ステイ、今からとても楽しみ。

ではまた。
最後まで読んでくださりありがとうございます!!



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