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【栽培記録】さつまいも2023

畑:高知県中部
作業人数:1名(植え付けは2名)

苗床

2/16
差し込みハウス幅4.5m、長さ12m(直管3本)で準備
ビニールポリは厚さ0.1mm×幅800cm×長さ20m使用
※次回は長さ16mにしても余裕でポリの長さ足りる

2/20 畝なし黒マルチ準備
3/1 種苗メーカーから「紅はるか」育苗苗140本受け取り
3/2 育苗苗植え付け
活着するまで水やり。温度・湿度を保つ

土づくり

前作「ブロッコリー」区の30a
元肥:なし
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4/8 耕運
4/9 畝立 畝間182cm 畝高30cm
畝整形機で畝作った後、耕運機で溝切りで2条の畝を作る
黒マルチ180cmを敷き、溝部分に水を張る
後に柄杓で水やり用に使用するのと保温のため
穴が開かないように丁寧に扱う
マルチに50cm間隔で植え穴を開ける
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植え付け

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4/13 紅はるか5000本
5/3  土佐紅1200本(4a)知り合い農家から苗を購入
5/3 紅はるか1400本(3a)
5/12 紅はるか1400本(3a)
5/23 紅はるか1400本(4a)
6/4 紅はるか1200本(3a)6/91400本(4a)
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管理

今年は割と放任栽培のため雑草がひどい

収穫

紅はるかの収穫は定植後130日程度と把握
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最初の10a、8月中旬から9/29で収穫終了(紅はるか約150コン/3t)
2畑目、10月から11月上旬(紅はるか約100コン/2t)
(紅はるか約47コン/1t)
3畑目、11月中旬から12月中旬(紅はるか約150コン/3t)
前半は芋も小さく、気温が高い時は病気芋も多々あり
後半は1つ1つが大きいが虫やネズミの食害が多々あり
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4/7 苗床

課題

今年は芋洗機の導入により
スタッフによる手洗い→2人大勢で機械洗い
1コンテナ/30分→8コンテナ/30分
定期的な泥洗浄もありますが半日で25〜35コンテナ分洗う事で
ロスなく出荷&販売できました。

ただし、収穫機が壊れかけのディーゼル耕運機&プラウなため
芋を傷つけてしまったり、速度可変ができず危険。
2024年は機械の入れ替えを検討

12/7 霜が降りても当分は平気
12/7 マルチを剥がすと冬眠中のネズミが出てきます。齧られた芋は処分


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