体質改善アフター日記2 -このカレーはかれぇ-

「脳の造りが変わっちゃってるからもう炭水化物食べたくなくなるよ!」

期間中に言い続けられた言葉です。
体質改善で得た食生活に慣れるとそうなるらしい。
そんなバカな。

そもそも「変わっちゃってる」という言い方が個人的にもやっとする。自分の行動の結果で変化したコトに対して「〜しちゃったから」というのは、あまりに他人事すぎやしないか。

という持論もありつつ、体質改善が終わった現在「炭水化物が食べたくなくなる」というのはやっぱり嘘だったと思っている。

なぜなら、僕の脳の中は炭水化物でいっぱいだからです。

なんならこの世で一番うまいと思っている地元のカレーつけ麺のお店にいつ行こうかと常に考えている有様。

そんな中、確かになんとなくお昼に牛丼屋や寿司屋を敬遠するようになっている自分がいたりもするわけです。
凹んだ腹をまた膨らませたくない、というのは頭の片隅にあるわけで。

で、どんな気持ちになるだろうかと、キングオブ炭水化物、カレーを食べてみたのね。
まあ普通においしかった。

おいしかったけど「久し振りのカレーだー!!」という感動もなかった。チェーン店のカレーだから別にマズいわけでもない。わけでもないけど、特段の感動もない。それが良いコトなのかはわからないけど。

脳の造りが変わっているとは思わない。
思わないけど、ビールを甘く感じるようになっていたり、カレー欲が減っていたりは、する。

何かが変わっている気が、しないでもない気がする(認めたくないタイプ)

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