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自己概念と邦ロックについてNoteで語る会

大学の自粛期間のうちとその前からNoteを通じて自分の考えを発信していきたいと考えていた。

「自分は自己主張が苦手だ。」

これは自分に関わってきた人達は良くわかってると思う。自分でもなんでこんな性格?って感じてる。生まれつきなのかな。人前での発表、グループワークなんて以ての外、考えはあるけど主張はしない。そんな人生が22年続いてる。

根暗なやつは喋る言葉の数よりも頭のなかで考えてる数の方が多いから面白い

これは10-FEETのボーカルのTAKUMAさんがフェスのMCで言ってた言葉。

ほんとそれ。

世間一般で言われる陽キャに分類されるコミュニケーションに難が無く生きれている人達には???って思うし、自分みたいな部類の人達は「わかる」って感じると思う。

グループワークとかで主張できない時に周りの皆は

「なんでアイツ喋んないの?考えてないの?」

全くの逆である。

なんなら陽キャの皆より考えてる事は多い。
頭の回転が早い?から思いつくスピードもあるし、なんなら何パターンか案を考えてる時もある。頭のなかでグルグル思考がフルバーストしてるんだよね。

その結果

考えが逆にまとまらない。考えあるけどこんなに案出してもいいのか?何か内容薄くないかな?えー、どうしよ。ここで変なこと言えないよな。って思考に陥るワケ。

「.........。」

本来なら正解な意見も言えるはずなのにそこで言えないのってこういう事が頭の中で起こっているからである。

自分でも何とかしようと努力はしているつもりである。サークル長や実習などのリーダー業務を引き受けてすぐに喋らなきゃダメな状況に自分を追い込んだりしてる。その結果少しずつ喋れるようにはなったかな。

「でもこの性格を変える気はない」

自己主張が出来ないこと。それって寧ろ自分のアイデンティティだと思う。自己主張できなくても自分の不利な状況になる可能性は否定できないし、ネガティヴなものであるとは認識してるつもりである。だけど、自己主張できないことで他人の意見を丁寧に聴くことができてブラッシュアップした自分の意見を持つことができる。

喋りたい人って自分をブラッシュアップすることに少し欠けているという偏見をもっている(笑) だからこそ自己主張を後回しにすることで他人を観ることができると思ってる。

だからこそ自分の性格は変えるつもりはないし、変えろって言われても無理だと思う。

初回にして語ったし、人によっては気分害すような内容になったけどこれからも自分のことについてや邦ロックを交えて書いていきたいと思う。

最後まで見てくれてありがとうございました。