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文脈ノート

文脈は、アートであれエンタメであれ、コンテンツを商品として成り立たせるためにはきわめて重要な役割を担います。アートビジネス、コンテンツビジネスが成立するか否かは、ほとんど文脈にか… もっと読む
このマガジンは、村上隆さんのトークショーを見たときに、アーティストが世界のマーケットで戦うためには… もっと詳しく
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記事一覧

動画配信サイトが停滞している理由

最近、動画配信サイトがつまらない。ぼくはNetflix、Amazon Prime Video、Disney+、U-NEXTに加…

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文脈くん
22時間前
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なぜ若者は人から判断されるのが嫌なのか?

「好きな音楽は何か」とを聞いても、今の若者は返事をしないらしい。 なぜなら、その答え如何…

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文脈くん
1日前
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非婚化・少子化がなぜ増えるのか?

なぜ非婚化・少子化が進んでいるかということについては、ぼくなりの見解がある。それは、人類…

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文脈くん
2日前
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美的感覚はどう磨かれるのか?

ぼく自身、完璧というわけではないが美的感覚にはすぐれている。そして残念なことに、これは物…

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文脈くん
3日前
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誰も都知事選に興味がない理由

ネットでは都知事選で話題のようだが、ぼくは全く興味が湧かない。ぼくは長いこと東京都民だっ…

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文脈くん
5日前
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擬態する人

今回は、「擬態する人」という現象について見ていきたい。 まず、「擬態する人」というのは、…

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文脈くん
6日前
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仕事ができるとはどういうことか?

知り合いの子供が今年就職したという話を聞いた。そこで考えてみた。 就職するとき、人は何を考えるのか? おそらく、「仕事ができるようになりたい」と考えるのではないだろうか。 そこで今回は、「仕事ができるようになるとはどういうことか?」ということを考えてみた。 まず、結論からいうと「問題解決ができるようになる」ということである。「仕事」とは「問題解決すること」である。だから「仕事ができるようになる」とは、「問題解決ができるようになる」ということに他ならない。 では、問題解

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文化資本の蓄え方の本質

最近、ネットでは「文化資本」について語られることが多いが、それらを読むと、多くの人が文化…

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文脈くん
8日前
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自分に刺激を与えない

ぼくはなるべく料理に調味料を使わないようにしている。たとえば刺身はもう長いこと醤油なしで…

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文脈くん
9日前
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小説を書ける人と書けない人とを分けるもの

このnoteというサービスには小説を書きたい人、あるいは実際に書いているが上手くいかない人が…

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文脈くん
10日前
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「求められる人」になろうと思ってもなれない人は致命的な勘違いをしている場合が多い

求められる人になる方法について書きたい。求められる人とは何か? それは人から頼りにされた…

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文脈くん
11日前
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病気と土

何かを学ぶとそのものの構造が分かる。構造が分かるとそれが他のものに応用可能だと気づく。 …

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文脈くん
12日前
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セレ中

「セレブな世界」というものがあって、人はそれを望む。例えば高級ホテルに泊まったりブランド…

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文脈くん
13日前
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みじめな人々が起こす次の「戦争」

「頂き女子」の事件が気になっている。なぜかといえば、今の世相の一つの象徴ではないかと思うからだ。ドストエフスキーなら小説の題材にしただろう。「頂き女子」はきわめて文学的な存在だ。 「文学的な存在」とは何か? それはズバリ「みじめ」ということである。みじめこそ、文学の最も主要なテーマの一つだ。なぜかといえば、みじめという感覚は高度に人間的で、我々の感性に強く訴えかけるものがあるからである。 動物には「みじめ」という感覚はない。しかし人間には強くある。「みじめになりたくない」

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