”チームNINI” 新メンバーの募集にあたり
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”チームNINI” 新メンバーの募集にあたり

HOSTEL NINIROOM

HOSTEL NINIROOMが開業して3年半、チームとしては何人の人と働いてきたんだろう。数えてみると、立ち上げを手伝ってくれた短期の学生アルバイトも含めて全部で13人。
とはいえ開業2年目以降のメンバーは今とほぼ変わらず、昨年のコロナを経て学生アルバイト2名が卒業し、ちょうど次のステップへ進んだところ。
(スタッフの集合写真は昔から多いで有名)

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今、チームNINIは私たち姉妹2人と20-30代のスタッフ3名、そこに宿の運営を手伝ってくれる短期ヘルパーが2-3名入れ替わりやってくるという小さな体制で運営しています。

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得意も苦手も、みんな合わせてOKならいい

新しいメンバーを迎えるにあたり、どんな人を求めているんだろう、どんな人に合うんだろうと考えたんだけど、いつもながらなんだか混沌として当たり前のことしか浮かんでこない。

・人を迎え、もてなすことが好き
・責任がありチームを引っ張れる
・行動力がある
・マーケティング職経験がある
・デザインセンスがある
・数値分析が得意

こうゆうのはもちろんいいなあと思うけど(熱望!)、結局みんな一長一短で、その一長一短さえも、一緒にやる人やその場の空気、気分によってマッチしたりしなかったりするんだよねと、募集スタートするこの瞬間から半分はお手上げモードでいるのです。

得意なことも苦手なことも、みんなで力を合わせて結果OKならいい。
それが原因で、お互いイライラしたり、失敗したりもするんだけど、人間関係って、社会って、そうゆうもんかなと思う。ひとりでも複雑なのに、この”チームNINI”という小さな社会で、力を合わせながら何かを作り出し続けることこそがとても素敵だなと思うので。

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求めるのは「NINIROOMを自分の場所にしたい人」

だから、「こんな人に来てほしい!」という欄に、何か書くとすれば
「NINIROOMに共感し、自分の場所にしたい人」。そしてそのために、一緒に試行錯誤を楽しめそうな人。

とにかく「HOSTEL NINIROOM」という場所は、私たちの好きなことがよく表れていると思う。
コンセプトやデザインだけでなく、一緒に働く人、訪れる人、日々の発信や、これまでのイベント、この立地や周辺の環境さえも。
だから、たぶんこの場所を好きになってくれる人なら、チームNINIで実現したいコミュニティづくりや企画、地域発信、他の場づくりにもきっと共感し、同じ情熱で走りきれると思うのです。

ゲストを迎えるときには、自分の部屋に友達が来るときのように迎えてほしい。
自分が何か新しくチャレンジしたいなら、その拠点として使ってほしい。
自分の好きな人たちを集めて、NINIROOMをまるごと乗っ取るくらいの新しい事業を始めてくれてもいい。

そういう意味では、将来自分の宿をしたいとか、場づくりをしたいという人もぜひ検討してみてほしいです。

久しぶりのスタッフ募集。新メンバーを楽しみに待っています↓



ありがとう♡
HOSTEL NINIROOM
京都 岡崎にある築40年の空きビルをリノベーションし、2017年12月に2人の姉妹で立ち上げたホステル。 友達に会いに行き、その友達のなんでもない日常を一緒に楽しむ「旅」。 NINIROOMは、そんな “京都に住む友達の部屋” のように在りたいと思ってます。