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【水深計編4】現物合わせで第3希望へ

水深計編3はこちら

水深計をヨットに持って来ました。 表示部の取付場所を決めます。
と、これを書いていて思い出しましたが、電源だけでなく振動子からの線も配線する必要がある事をたった今思い出しました! くっそー、もう家に帰って来ちゃったよ! すっかり頭から抜けてました。
まぁいいや、場所決めですがまずは第一候補…

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無理でした… 物理的に高さがダメ。
窓にかかってもいいなら入るけど、絶対水深計見る度に後悔すると思う。
ここは裏側が…

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この赤い部分になりますが、水深計の取付ネジが多少出ても大丈夫な所だし、配線も比較的通すのが楽な場所だけに残念。
次に第2候補の…

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ここはね、配線は一番楽、取付も一番楽。ただしここに寄りかかる事もあるからなぁ… と言う事と、裏側が…

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ここなんですよね。 こっちも椅子に座った時に寄りかかる場所なんですわ。右側すぐに電源があるので、ものすごく配線が楽なんですけどね…
そして最後は…

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うーん、何と言うピッタリ感。そしてコンパスの横で視認性もばっちり。 裏側は…

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 ここ、トイレの中なんで目立たないからなかなか良い場所です。
しかし、配線が

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この、上のラインか下のラインをトイレの方まで引っ張らないといけません。 電源の線だけならいいんですが、振動子の線はコネクタが付いてて、これを通すとなると… うーん… まぁ一回コネクタを切って、通してからもう一回付ければいいか…

場所はここに決定!次は実際に配線を通…  通す前に、一度海に浮かべて振動子を取り付ける場所が

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ここでいいのか、仮止めをしてテストしてみます。
もしここでダメとなると表示部への配線をやり直さないといけませんので、次回は表示部への電源を取り出す配線をしてキャビンに表示部を置き、振動子を上の写真の赤い所を中心に色々テストしてみる事にします。

水深計編5に続く