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脇見恐怖症交流会&アミに質問会開催レポ


11月12日にオンライン「脇見恐怖症交流会&アミに質問会」を開催しました❗️
初めての開催でしたが、全国各所から3名の方が参加してくれました😆(これぞオンラインの強み❗️)

私自身が脇見恐怖症だった頃、身近に同じ症状を持つ人が1人もおらず、治し方も対処法も分からず一人で途方に暮れていました。
治し方を模索しつつ、でもなんの変化もないまま気づけば10年が経っていました。同じ脇見恐怖症の人と話してみたい…そういつも思っていました。


今はSNSも発達して誰もが自由に発信ができるようになり、脇見恐怖症の情報も簡単に手に入れられるようになりましたが、
実際に脇見恐怖症の方との交流の場ってなかなかなかったので、今回ぜひ脇見恐怖症の方同士で話せる場を作りたい‼️と思い開催の運びとなりました😄

やはり発症は思春期の時期

みなさんの脇見恐怖症になったきっかけを伺いましたが、やはり中高生での発症でした。
これまでカウンセリングでも発症の時期を必ずお聞きするのですが、ほぼみなさん中高生の時なんです。次に大学生、社会人と続きます。

中高生といえば思春期の多感な時期。小さな教室に机をきれいに並べられ、そこでずっと何時間も過ごさなくてはいけないことを強いられるのは、脇見恐怖症の人にとって本当に過酷な事だと思います。

私自身は社会人になってから発症した比較的珍しいタイプなので、教室で脇見で苦しんだという経験は無いのですが、想像しただけで窒息しそうなくらい辛いことが想像できます。

参加者さん同士、同じ時期に発症されたということでとても共感できる部分があったとおっしゃっていました😢


脇見恐怖症を知ってる人が誰もいない。誰も助けてくれない。

参加者さんの言葉で1番印象に残った言葉です。
脇見恐怖症を治したくて心療内科に行っても、お医者さんが脇見恐怖症を知らない。カウンセリングを受けてもカウンセラーさんが脇見恐怖症を知らない‼️
憶測を元にしたアドバイスをされても少しも説得力がない。

私も昔まったく同じ事を考えていました。この変な症状は何か⁉️ネットを調べると「脇見恐怖症」というのが1番しっくりくるけど、それを治す方法が分からない、仲間もいない。医者に行っても分かってくれないし、カウンセラーにいっても検討はずれなアドバイスしかもらえない。

孤独の中治すすべも分からぬまま時間だけが過ぎてゆく…
きっと今も治し方が分からぬまま困っている人がたくさんいるのだと思います。
私としては、よりたくさんの人に脇見恐怖症の改善を広めることが今後の使命だと感じました。

交流会参加のご感想

参加者さんからいただいた感想をご紹介します😄

🟠こんなに同じ症状の人がいるんだ!と思った。同じ参加者さんと自分の経験がリンクしていて共感できた。
脇見恐怖症を知ってる人がいない、もっと脇見恐怖症についてみんなに知ってほしい。
やはり、脇見恐怖症を治した人から治し方を学ぶのが1番と感じている。絶対脇見恐怖症を治したい!


🔴初めて同じ症状の人と話せてよかった!SNSの情報よりオンラインでも顔をみて話すことでより信憑性を感じた。
参加者さんの学生時代にとても共感できた。違う場所で生活していても、同じ症状の人がそれぞれ改善に向けて頑張っている!だから私も自分を責めないでいこうと思った。

私の感想

いつもは一対一のカウンセリングですが、やはり複数の方と集まることによって生まれる共感には特別な癒しの力があるなと感じました。

別の場所で育ち年齢も違うけど、同じような経験をした心の傷を持つ人たち。そんな仲間同士でしか分からない事を話すと不思議と心の中の硬いものがほどけるのを感じます。

私自身は症状から改善して3年経ち、ずいぶんと症状に対して客観的に見るようになっていたなと感じました。
辛い症状のさなかにいる方々と自分ではけっこうな温度差が生まれていたと感じました。

今回改めて、この症状のつらさを再認識し、もっと相談者さんたちにより添えるカウンセラーでありたいと思いました。


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