学びを選択したアスリートが、社会で活躍できる理由
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学びを選択したアスリートが、社会で活躍できる理由

日本営業大学®︎

日本営業大学学長の中田仁之です。

先日、沖縄アリーナで開催された、卓球Tリーグ前年度覇者「琉球アスティーダ」主催の大イベント「アスティーダフェスティバル」のVIPルームにて、日本営業大学のアスリート受講生と一緒にセミナーを開催してきました。

【アスティーダフェスについて】

「沖縄×スポーツ×観光×テクノロジー×エンタメ×食」
無限の可能性への挑戦「アスティーダフェス」。

沖縄アリーナの1階から5階まで、さらに屋外も活用して本当に様々なコンテンツがてんこ盛りでした!

ゲストも豪華で、今年プロ野球を引退した元北海道日本ハムファイターズの「ハンカチ王子」こと斎藤佑樹さんの初講演も!

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参加者からの質問に、丁寧に、誠実に、わかりやすい言葉で答えていて、そのお人柄はまさにイメージ通り「爽やかな好青年」でした。

他にも、早川社長をはじめとする様々な著名経営者の方々による講演や、「肉フェス」などのイベント、エンタメ系や物産展など、2日間沖縄アリーナの全てを使って本当に色んなコンテンツが行われていました。

アスティーダフェスは2022年2月にも開催されるそうです。詳しくはこちらの画像をクリックしてみてください。

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さて、このアスティーダフェスで日本営業大学が行ったセミナーについてお話しします。

『アスリートの強みをビジネスに活かす方法』というタイトルで、日本営業大学のアスリート受講生3名と一緒に登壇いたしました。

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【競技によって異なるアスリートの強みとは?】

アスリート、と言えど打ち込んできた競技によってそれぞれ強みが異なります。 大きく分けて①チーム競技、②個人(対人系)競技、③個人(記録系)競技、④採点競技に分かれます。本来はもっと細分化できますが、ここでは大分類としてこの4種で考えてみましょう。

それぞれの競技特性から身についた強みを語る前に、全ての競技において共通しているアスリートの強み、それは「厳しい練習を乗り越えてきたこと」にあります。練習を通じて、強靭な精神力や自分に打ち克つ力、仲間とライバルとしてしのぎを削り、助け合う中で育んできた「非認知能力」は全てのアスリートに共通している強みです。


①チーム競技(野球・サッカー・ラグビー・バスケ・バレーなど)の強み

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○組織・チームの中で「自分の役割は何か?」を察知し、その役割を全うする力

○周りと調和し、連動し、助け合いながら前に進む力

○上下関係をよく理解し、先輩を立てる(敬う)ことができる  など


②個人(対人系)競技(卓球・テニス・柔道・ボクシングなど)の強み

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○相手の表情の変化を読み解く力

○相手の弱点を見抜き、長所を打ち消す力

○競技以外の部分でも厳しく躾けられている点  など


③個人(記録系)競技(水泳・陸上など)の強み

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○自分に厳しくストイックに打ち込む力

○目標から逆算し、着実にプロセスを積み重ねる力

○メカニズムを追究し理解する力  など


④採点競技(新体操・武術太極拳・フィギュアスケートなど)の強み

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○再現性を重視する力

○反復練習からくる集中力の持続力

○他者からの視点(見られ方)を意識する力  など


このように、それぞれ打ち込んできた競技の特性によって、アスリートが意識せずとも身につけてきた能力=強みにも特徴があります。


【登壇したアスリートの皆さん】

アスティーダフェスでは私からの講演の他にも、日本営業大学で学ぶアスリート受講生達も登壇させていただきました。


三科真澄(ソフトボール北京五輪金メダリスト)

『感動する力=感動力とは』

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馬場賢治(元Jリーガー、現在アパレル事業設立)

『引退しても生き方は変わらない』

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三橋大輔(元体育教師・ボディコーディネーター)

『結果につながる努力のコツ〜頑張る前に’活かす’が先〜』

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【学びを選択したアスリートが社会で活躍できる理由】

一般社会同様、アスリートの中にも「2:6:2の法則」があります。優秀な人が20%、普通が60%というものです。さらに、ある書籍によれば学習ということになると配分が変わってくるそうです。

【2:6:2ではなく、1:6:3】

積極的学習者(10%)=自らの意思で学び、学ぶことに喜びを感じる人

消極的学習者(60%)=自分にとって明確な有益性がある場合のみ学ぶ人

学習拒否者(30%) =これまでのやり方を変える意識がなく拒否反応を示す人


想像してみてください。

アスリートという厳しい世界で勝負している人の中で、かつ、自らの意思で学びを選択している人がどれだけ稀有な存在であるか、イメージできますか?

日本営業大学には一般社会の中でも10%しかいないとされる積極的学習者、その中でもスポーツに打ち込んでいる現役選手や引退選手、大学生が学んでいます。これまで1年半でのべ150名のアスリートが入学し、人脈を広げ、様々な挑戦をしています。

アスリート受講生を採用していただいた会員企業様からは、このような声をいただいています。

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また、採用ではなく、協業・コラボをご一緒いただいている会員企業様からはこのような声をいただいています。

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このように、会員になっていただけると、採用・協業だけではなく、日本営業大学の実際の講義に参加できたり、イベントやオフ会などアスリート受講生とリアルコミュニケーションに招待されたりと様々な特典があります。

会員登録について、詳しくはこちらをご覧ください。(下の画像をクリック)

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【第6期アスリート受講生募集開始!】

競技種目、あなたの競技レベル、年齢、性別どれも問いません。ただひとつ、あなたがスポーツに打ち込んできた経験と、そこから得た力を一般社会で役立てたいという「想い」があるかどうか、それだけが入学条件です。

第6期は2022年1月29日(土)に開講、4月8日(金)まで開催します。様々な背景を持つアスリートとここで一緒にビジネスの基本や社会の仕組みを学び、新しい次の一歩を踏み出してみませんか?

ここで学んだアスリートの感想動画があります。先輩たちのナマの姿をぜひご覧ください。(下の写真をクリックすると動画が始まります)

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日本営業大学での学びについて興味がある方、詳しく知りたい方はこちらから資料請求をいただくか、お問い合わせフォームよりご連絡いただければ個別でご説明もさせていただきます。

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さいごに

12月13日(月)のNHK「ニュースシブ5時」の特集企画にて、日本営業大学のことを取り上げていただきました。おかげさまで全国から問い合わせや資料請求を頂戴しています。ご視聴いただいた皆様、誠にありがとうございました。

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アスリートのセカンドキャリアを教育と採用・定着まで一貫して支援する日本初の機関です。 スポーツで得た経験をビジネスの世界で活かしたいアスリートの皆さん、我々と一緒に新たなキャリアを作りましょう! http://sea-org.jp/