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ぼくがDJでよくかける曲~ハウス~①

すっごいひさしぶりですね。
前回の投稿からいままでのあいだ、DJはほぼ毎月やっていましたし、Mixcloudにミックスをアップしたり、Twitterにしょうもない短文を書いたりはしていました。けど、noteのようなところにまとまった長さの文章を書くことって最近あんまりないので、やろうやろうと思ってついついこんなに時間がたってしまいました。待っていらしたかた(いらっしゃるのかな?)、すみません。

ということでひさしぶりなんですが、今回はぼくがDJでいまでもよくかけている曲(クラブの世界では曲のことを「トラック」と呼びます)を5曲紹介しようと思います。そんなに長くない記事です。
YouTubeで実際に聴けるようにリンクを入れますね。

  1. Lovebirds feat. Stee Downes / Want You In My Soul (Original Mix)

これは大好きなトラックです。リリースが2011年ごろでしたっけ。出たばかりのときからよくかけましたが、いまでもときどきかけます。
Lovebirdsという人はUKのDJで、ふだんはけっこうネタもの1発勝負!みたいな曲が比較的多い人なんですけど、これはStee Downesというすばらしいヴォーカリストを迎えて、まじめにソウルっぽいディープハウスという感じのテイストでやってます。

2. Soulmagic / Soulmagic (Saison Extended Remix)

こちらは少し前までヘヴィーローテーションしてたトラック。原曲は2000年代前半ごろなんですが、その曲をSaisonというUKのDJユニットがリミックスしたバージョンです。シンプルで明快さがよい、というつくりの見本。

3. "Little" Louie Vega feat. Blaze / Elements Of Life (Original Mix)

"Elements Of Life"という名は、いまではこのトラックつくりを主導したDJリトル・ルイ・ヴェガのプロジェクト名義と化していて、このトラックも現在ではアーティスト名も"Elements Of Life"となっているようです。
ですが、2000年に最初にアナログ盤12インチシングルとして出された際は上記の名義でした。(当時アナログ盤持ってました)
ラテン・フレイヴァーのさわやかハウスというスタイルも当時新しいと感じた記憶があります。いまかけても古くさい感じしないな~。

4. Hardsoul feat. Ron Carroll / Back Together (Dr. Packer Extended Remix)

オリジナルは2003年のトラックを、オーストラリア人DJのDr. Packerがリミックスした2019年のバージョン。
この曲は中年以上のハウス好きには有名ですが、このリミックスはあまり知られていないらしく、ぼくがクラブでこの曲をかけるたびにお客さんから「これだれのバージョン?」とかならず聞かれます。
それくらいインパクトも強い、原曲のイメージを損なわずよりメロウなテイストを強めたバージョンです。

5. Solu Music feat. Kimbalee / Fade (Original Mix)

これも有名な曲ですね。オリジナルリリースは2002年。
ジャンルとしてはディープハウスに分類されるのだと思いますが、そこ界隈のみならず、アゲアゲ系のイベントでもこれのリミックスがよくかけられてるみたいです。ここではそのオリジナルバージョン。
歌っているKimbaleeという女性ヴォーカリストについて、ぼくはくわしいことを知りませんが、ちょっと独特の声で耳に残ります。この声が曲の魅力に大きく貢献していると思います。

いうことで、今回は、ぼくがいまでもDJでときどきかけるハウスクラシックス(ハウスの名曲)を紹介しました。今回これを書くのに、自分の所有しているデジタルデータとかをあらためていっさい参照せず、記憶でほぼ思い出した順に書いてみました。
これを聴いて、もしいい曲だと思ってくれたらとてもうれしいです。
そのうち、また別の曲を紹介しますね。
ではまた!ごきげんよう。

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