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【授業実践】生徒の感想=答えだった!

 どうも、ニコラスです!今年度の授業が終了しました。
休職明け一年目。休職中は人と話す機会が激減し、思った以上に腹筋と喉?が衰えていて、何度声が枯れたことか・・・。それでも、新たな授業スタイルが自分にフィットし、楽しく授業ができました。信念をもって一斉授業スタイルの脱却を推し進めてくれた英語科主任には感謝しかありません。
 それでも、学びの主役は「生徒」。どんなにこちらが楽しくやっていても、生徒が楽しく学べていなければ意味がないな🤔ということで、主任と相談して生徒にアンケートをとってみることにしました(byロイロノート)

30人×2クラス(約60人分)の回答
これっぽっちも覚えていない人はいません🤭
この調べ学習でロイロノートを活用する生徒も増えました
複数のサイトを調べることにも慣れたと思います📝

生徒の声がすべてを物語ってくれた

 アンケート結果を見るまでは正直不安でしたが、結果を見始めたらニヤニヤが止まりませんでした🤭次にいくつか生徒の自由回答を紹介します(原文まま)


いかがでしょうか💡

 生徒の動きもスムーズになり、欠席者がいて人数が奇数の時のペアワークもこちらからの声かけは必要最低限で、一人も漏れることのないようにペア(グループ)を作ってやっていました。

他教科の先生や欲を言えば保護者にも見てほしい・・・

 このスタイルで学んでいる時の生徒の様子を見ることなく、「共通テストの結果」を引き合いに授業のやり方に疑問をもつ先生が、残念ながら大多数です😞
百聞は一見にしかず・・・一度でいいから授業見学にきてほしいです。いつでもウェルカム❗️状態で教室の入り口を開けていますが、誰も来ず。寒くて生徒が閉めるのが悲しい🚪
 もっと言えば、保護者の方にも見てほしい。見られて恥ずかしいことはしていないし、生徒と対等に話しているし、生徒も対等に話してくれるし。ただし、こればっかりは教科だけではどうにもできないので、周りを巻き込んでいくしかないかな。教科から提案してみようかな。

立ち止まらず次年度の授業を考える

 まだ今年度は終わっていませんが、来年度はどんなことをしようかと考えています。というか、ふとしたときに「降りて」きます😇
どこまで自分が「ワクワク」できるか楽しみでしょうがないです。

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