Shino(国家資格キャリアコンサルタント・TCS認定コーチ・MCSマザーズティーチャー)

頑張るあなたを毎日応援♪/心と身体が喜ぶキャリア/3児の母/Instagram@shino_everyday_enjoy_life(毎日ドタバタ3人育児)/Twitter@pino_career(話を聴くプロフェッショナルとしての学び発信中)

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    最近の記事

    過去に捨ててきたモノ

    私は、今までどんなものを捨ててきたのかな? 昨日のトラストコーチングスクールの映画部で、そんなことを話し合いながら、私が今まで捨ててきたものについて考えていました。 「好き」なら「好き」と突っ走る、「純粋な心」みたいなものを捨ててきたような気もするし、でも、今でもあるような気がするし。 この映画の主人公は、自分の嫌いな部分を捨ててしまったのだけれど、現実の私たちは、嫌いな部分も完全には捨てることはできないので、きっと、その嫌いな部分と折り合いをつけながら、ここまでやって

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      • 自分の心の中の会話~昨日の朝の私の1コマ~

        <8歳の長男に対して> 「あぁ、またまだ着替えてへんやん。もう知らんわ。」 「でも、きっとこいつは小心者やから、学校に間に合うようには、行くやろな。」 「机の上もぐちゃぐちゃやし。いつになったら、片づけできるようになるんやろう。」 「でも、そもそも、片づけできるような導線を整えていない私が悪いんやろうなぁ。」 「でも、うちの親は、そんな導線整えてくれていたか?整えてない、整えてない。だから私も、片づけできひんのかなぁ?いや、出来てる。出来てる。今は、時間がないだけ。」 「ま、

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        • 夢の準備はだいたい完了!?

          「ママ~!夢の準備、だいたい終わったよ~!」 先日、夕飯の準備をしていたら、8歳の長男が段ボールに何かをつめて嬉しそうに報告しにきてくれました。 段ボールの中を見せてもらったところ、、、 ビンに入った石ころ 段ボールに梱包された石ころ ペットボトル詰めされた石ころ とりあえず、石ころがいっぱい。 夏休みの自由研究をきっかけに、はまりだした石ころ採集。 この石ころたちをリュックにつめて、世界中に石ころを売り歩くのが、最近の長男の夢だそう。 「夢がある」ってこういう

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          • ターミナルの魅力

            あなたにとってワクワクする場所ってどこですか? 私は、空港や駅、港など、一般的に“ターミナル”といわれているところが、ワクワクするなぁと最近思っております。 昨日は、新潟商工会議所主催の“こんまりメソッドビジネスセミナー”「時間を制する者はビジネスを制する」に参加してきました。 そこでは、参加者の方と「時間の使い方」や「働き方」についての悩みや課題をシェアしたり、自分の今抱えている課題を、緊急重要マトリックスで考えたり。 部屋にしても、仕事にしても、今抱えているものを

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            コーチの背中の押し方

            昨日は、TCS映画部で、映画【SING/シング】について語り合いました。 いつも、夜の21時からはじまる映画部。 子どもたちの寝かしつけをした後に、ゆっくりじっくり、参加する予定が、今回も長女がどうしても寝ず・・・ 結局、寝ない長女と一緒に途中から参加させて頂きました。 今回の映画部では、“背中を押すコミュニケーション”について、考える機会となりました。 この映画をご覧になった方は、もしかしたらお気づきかもしれませんが、この映画の主人公のムーンは、とてもコーチ的なリー

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            3人兄弟の奇跡の夜と、私の【思い込み】と【決めつけ】

            先日、「ママが、まいにちこまっていることは、、、」という記事を書きました。 あれが、9月のはじめの出来事でした。 あれから約3週間、「ママがこまっていること」を書いた紙は、ずっとトイレと廊下に貼り続けています。 (当初、トイレとリビングにはっていたのですが、トイレと廊下に変更しました) あの後、子どもたちは、それぞれに、、、 8歳の長男は、もう字が読めるので、最初は見てみぬふり。 5歳の次男は、「これ、なんて書いてあるの~?」と、一通り全部を読んでとせがんできて、内

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            自分の基盤の整え方~パーソナルファンデーション~

            「こんなはずじゃなかった。」 「もっと、こうなるはずだったのに。」 こんな感情をいだくとき、あなたはどのように気持ちを立て直していますか? ①     とりあえず、どん底まで落ち込む派? ②     周りに助けを求める派? ③     とりあえず、一人で解決していく派? ④     とりあえず、まわりにイライラをぶつける派? 他にもあるのかな? ちなみに、私は全てがあてはまります。 私の場合は、とりあえずどん底まで落ち込んで、 その最中は、とりあえずまわりに

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            ママが、まいにち、こまっていることは、、、

            おはようございます。 キャリアコンサルタントのShinoです。 最近は、提出しなければいけない書類の作成に追われています。 在宅ワークをしているのに、家のことが全然できていない。 そんな状態に、モンモンとしています。 それに加えて、日々、子どもたちにいろいろと注意をしている時間がどんなに多いことか。 ----------------------------------------------------------------------------------- 注

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            ママ、昨日はお友だちと遊んだよ。

            おはようございます。 キャリアコンサルタントのShinoです。 主人の転勤に伴い、新潟に引っ越してきて、約半年が経ちました。 子どもたちは、それぞれの学校や保育園に慣れてきたところです。 でも、長男だけは、どうしても、まだ新しい学童保育になじめない様子で、それが気がかりにはなっていました(小学校は楽しんでいっているのですが)。 学童保育での様子をきくと、いつも一人で本を読んでいるとのこと。 (学童保育の先生も気にかけてくださっているので、特に心配はしてはいないのですが。

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            相手の可能性を最大限に引き出せるようになるために

            昨日は、私が認定コーチをしている、トラストコーチングスクールのセッショントレーニングでした。 録画版でも受講できるのですが、リアルタイムだと参加されている受講者の方と実践トレーニングができるので、リアル参加がおすすめです。 トレーニングでは、コーチ役とクライエント役、そして、神様役(オブザーバー)に分かれます。 キャリアコンサルタントの実技試験対策でも、クライエントとキャリアコンサルタント役、オブザーブ役に分かれて、よくこういう練習をしていました。 キャリアコンサルタ

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            久しぶりの新聞タイム♪

            現在、小学2年生の息子が夏休みの宿題として、持って帰ってきた宿題たちの中に、新潟日報主催の「親子でチャレンジ!!小学生夏休み新聞スクラップコンテスト」というものがありました。 任意の宿題ではあったのですが、息子に聞いてみたところ、「やってみたい」ということになり、早速1週間のお試しで新聞をとることになりました。 結婚した当初は、新聞をとっていた我が家ですが、途中で電子版に変更し、「読まなければ」とは思いつつ、「読みたい」という感覚になっていない私は、ついつい新聞を読むこと

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            自分のエネルギーを浪費しないために

            長い帰省がおわり、日常がまた始まりました。 子どもたちは、また「保育園に行きたくない」「学童に行きたくない」と言い出し、長期休暇後の、最初の登園日は大変でしたが、それも行ってしまえばもう大丈夫。 次の日からは、またいつもの感じに戻りました。 フリーランスになってから、「やりたいこと」と「やるべきこと」、「やっておいたほうがいいこと」に追われて、なかなか自分のペースがつかめないでいました。 フリーランスだから、自分の時間は自由に使えるはずなのに。 それに加え、子どもた

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            全てのママに受けて欲しい。キャリアコンサルタントが薦める、マザーズコーチング

            私が提供しているマザーズコーチングは、「子どもへの声かけのスキル」を学ぶだけの、ただの講座ではありません。 お母さんの「心」と「思考」のバランスによって言葉の大半が決まることを理解し、バランスを整える方法も学びます。 私は、この講座を受講することで、自分の今の状態を客観的に見直すことができるようになりました。 そして、今まで「子育て」と「やるべきこと」の毎日で、目の前の「今」にしか焦点を当てられなかったところが、「未来」に目を向けられるようになりました。 具体的には、

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            かかってこい!夏休み

            新潟は、他の地域より少し遅いのか、今日から夏休み開始です。 早速、、、 6:20から、地域のラジオ体操に参加したいという、長男。 母である私は、 「おっ、いいやん〜!」 と、いいながら、「誰か連れて行ってくれないかなぁ、、、」というのが、本音。 でも、夫も6:50には家を出るということで、連れて行ってくれず、子どもたち3人は、、、 昨日、寝る前は3人とも「行く〜!」と言っていたにもかかわらず、次男は起きてこず、、、 結局、長男と私と寝起きの3歳の娘をおんぶで連

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            コミュニケーション能力って、いったいどんな能力?

            コミュニケーション能力が高い人とは、いったいどんな人でしょうか? 人を退屈させない話ができる面白い人? あいづちが絶妙な聴き上手の人のこと? 実は、そうではないんですね。 コミュニケーション能力とは・・・・ 幸せにいきるために、自分らしく、多くの人と信頼関係を築き支え合うことのできる能力のことなんです。 もう少し、具体的に説明をすると、コミュニケーション能力とは、大きく2つに分けて考えることができます。 ①対自分とのコミュニケーション能力 ②対人とのコミュニケ

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            自分との対話を深める時間

            先日、新潟県の角田浜というところにある、カーブドッチヴィネスパというところにいってきました。 そこは、温泉と本とカフェが一体となった、ワイナリーリゾート。 本と温泉とワインが大好きな私にとっては、ディズニーリゾートを超える夢の国でした。 そこで、私が手に取ったのは、絵本作家や園芸家として知られるターシャ・テューダーさん(以下、ターシャ)の写真集。 ターシャは、庭のお手入れをしているだけで、日々、満ち足りた気分になったようです。 私は、どうだろう? 何をしていれば、日

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