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4/20(月)「ヘアカタ別冊、発行しました」

今の、メディアの在り方とは。

誰もが感じているように新型コロナウイルス感染症のせいで、世の中のムードは一変しちゃいました。常に、新しい情報や噂話が飛び交って、それぞれの解釈や認識の違いでいがみ合ってる。このムード、はっきり言って大キライです。

ただ、そうは言っても、外出自粛が求められる中にあって、新潟美少女図鑑編集部もデザインやファッション、そして、メディアの在り方について考え続けました。

暮らしに必要なものとは。

突きつめると「アート(芸術)」や「エンタメ(娯楽)」がなくても、人間は生きてはいけますよね。生活する上での「余白」ですから。でも、その余白に触れることで、人間の内面は豊かになっていくと思うんです。映画や小説や音楽や絵画や写真なんかに触れることで、情が揺れく。つまり、感動するわけじゃないですか。

そんな瞬間は、どこにでもあって。それは例えば、新しい服に着替えたとき、髪を切ったとき、いつもの通り道で花が咲いたとき、少しだけ気持ちが動く。そういう暮らしの余白に、ときどき顔を出す”感動"があってはじめて、私たちの毎日は輝き出すと思うんです。

まだまだコロナ禍は続く。

それでも、新潟美少女図鑑は、街の余白を輝かせるために、カタチを変え続けながら、手探りでクリエイティブし続けます。今回の特集は「新しいルールの中で、新しい自分を探すために」。

新潟市内の200箇所を中心に無料配布しています。ただ、そうは言ってもファッションビルも一時閉館の、このご時世ですから何とかWEB上で見ることができるように、今、準備中です。(続報を待てっ!!)

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フリーペーパー『新潟美少女図鑑』の公式noteです。2002年に新潟で創刊されて、東京以外の46道府県に展開しています。出身タレントには、二階堂ふみ(沖縄)、黒島結菜(沖縄)、山本舞香(鳥取)、馬場ふみか(新潟)、桜井日奈子(岡山)、山田愛奈(新潟)など多数。

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