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これぞ厄年か【そういえば、本厄だった】

今年は、お付き合いのあった方や面識のある方が亡くなったという知らせを何件か受けました。だんだんと、歳をとっていくとこういうことが増えるのだろうとは思いますが、少しのことでも心にこたえるものがあります。高齢になれば、毎年のようにお友だちの訃報に触れることになるわけで、きっと気持ちが暗くなってしまうこともあるだろうと心配しています。

仕事においては、おひとりさまの終活というテーマに、さまざまな企画をしたり、相談を受けたりしてきましたが、周りに人が少なくならないような工夫も必要でしょうし、なっても楽しく暮らせるような環境づくりや仕掛けができればと思います。

そういえば、今年は本厄でした。

スピリチュアルなことには関心がありませんし、結果を周囲の環境のせいにしたり、過去の事実に結びつけてとらえることがほとんどないので、ついぞ気にはしていなかったのですが。言われてみれば、このくらいの年齢になれば、身内もそれなりの年齢となって変化もあるでしょうし、自分自身の身体精神にも多少の老いはくるものです。

きっと、そういうことを引っくるめて、厄年としているのでしょうね。これも別に鬼のせいだとは思っていないので、厄払いに行く予定もなく、うまいメシを腹いっぱい食べて、よく寝れば、そんなものはきれいさっぱりなくなるものだと考えています。

商売をやっていますが、とかく他人に貸し借りをつくるのが好きではないので、ゲン担ぎなども苦手です。何事も、原因があって結果があると思っているので、それを神様仏様に頼み込んで何かが起こるはずもなく、すべては自分の行動の結果ですから。

日がな力仕事をして一日過ごして、立ち上がれなくなっております。概ね片付いたし、腹も減ったので、なんとか持ち上げて帰ります。体力がないのは、年のせいではなく、ガキの頃から変わりません。これを根性で下支えしているものです。

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野田啓紀@よく食べる司法書士

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