スワローズの燕バサダーとコラボレーション!"燕パワーユニ"3つの #球場コーデ
野球観戦が大好きな #やきう女子 が集まる
日本やきう女子機構、通称「NFB」。
NFBはそれぞれの野球の楽しみ方と愛を発信しながら、野球観戦を楽しむやきう女子のコミュニティです⚾︎
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東京オリンピックが終わり、約一ヶ月ぶりにプロ野球公式戦が再開しましたね!
オリンピック開催の影響で、8月中は普段ビジター球場として使用する球場をホーム球場として使用する試合もあります。
8月28日(土)29(日)に開催される、東京ヤクルトスワローズ主催試合「2021TOKYO燕プロジェクトin東京ドーム」もその中の一つ。
選手が着用する緑色のユニホームを来場者にプレゼントし、選手とファンが一体となって試合を盛り上げる「TOKYO燕プロジェクト」。2021TOKYO燕プロジェクトin東京ドームは、神宮球場ではなく東京ドームでの開催となります。
2021TOKYO燕プロジェクトin東京ドーム では、一般公募で選ばれたヤクルトファン24名が「燕バサダー」として、ファンの代表としてヤクルト球団と共に企画し、創り上げています。
そんな燕バサダーにNFBメンバーであるかじた かれんが選ばれました!
〜燕バサダーに応募した理由〜
神宮球場で売り子をして今年で4年目になりますが、昨年に続き今年もコロナウイルスの影響により販売を制限されています。球場でファンの方々と会えない日が続きますが、売り子を今まで続けてこられたのは、いつも暖かく接して下さったヤクルトファンの方々の存在がとても大きいです。
この燕バサダーの募集を見て、そんなヤクルトファンの方々に恩返ししたい!と思い、すぐさま応募しました!!
NFBが提案する #球場コーデ とコラボ!
タイトルにもある #球場コーデ は、NFBがユニホームをはじめとした野球のグッズを使ったコーディネートを提案している企画です。
Instagramのアカウントであらゆるプロ野球球団・社会人野球のアイテムを使った「野球観戦や、球場に行くのが楽しみになる」コーデを発信しています。
燕バサダーとして、NFBのメンバーとして出来ることはないか。
この燕プロジェクトのコンセプトの一つである「人と人の燕(縁)」をテーマに、NFBと燕バサダーの架け橋的な存在として、NFBというコミュニティと燕バサダーとの燕(縁)を繋げたいという思いから、燕プロジェクトで配布される限定ユニホームを使った #球場コーデを企画しました!
NFBの中にもヤクルトファンが多く、「コラボできて嬉しい!ありがとう!」と嬉しいコメントをもらったり、燕バサダーメンバーからも「球場コーデ可愛いね!」とたくさん言ってもらって、本当にこのコラボ企画を実現できて良かったな〜と思います。
この提案が、球場に来てくださる方にとっても、おうちから燕プロジェクトを楽しんでくださる方にとっても、当日を楽しむ1つのきっかけになれば嬉しいです!
#球場コーデ 3パターン!
8/28(土)29(日)に開催される2021TOKYO燕プロジェクトin東京ドームで配布される燕パワーユニホームを使用した、球場コーデを紹介します⚾️
袖口にはオリジナルロゴが付いています。
燕パワーユニホームの「緑」のカラーは、私服と合わせにくい印象はなありませんか?そんな燕パワーユニホームをおしゃれに着こなせたら、と燕バサダーメンバーと意見を出し合って決めた3コーデです。
今回は東京ドームでの試合ということで、外へ出ても、冷房の効いたドームの中でも快適に過ごせるコーデを考えてみました。
①燕カラーを取り入れたカジュアルコーデ
トップスに緑のロゴ入りTシャツを合わせることで、ユニホームとの統一感を出しました。キャップとスポーツサンダルを合わせて夏らしい、カジュアルな球場コーデです!
燕バサダー考案企画「ステイホームでミドれ!」でご紹介している、ユニホームをリメイクしたバッグと、素材をダウンロードして簡単に作成できる応燕うちわを使用しました。
シンプルながら、「緑に染める」燕プロジェクトのコンセプトに合わせたコーデです。ぜひワンポイントのミドリをお手持ちの洋服で探してみてください!
②「推しに会いに行く」可愛さ重視コーデ
大きめのフリルのついたブラウスで可愛らしさを加えつつ、パステルカラーの水色を合わせることでやわらかい印象に仕上げました。せっかく試合を観に行くなら、可愛い姿で推し選手に会いたい!
燕バサダー考案企画「ステイホームでミドれ!」でご紹介している、シュシュを使用しています。
淡いカラーのコーデは燕パワーユニの緑と相性がいい発見でした!
③セットアップで大人リゾートコーデ
真夏にぴったりなサンダルとかごバックの素材を合わせて、統一感を出しました。燕パワーユニホームのカラーがとっても映えますね◎
夏らしい素材で、8月の終わりの試合を楽しめたらという思いで組み合わせました。
デニム生地とユニフォームの相性がとても良かったので、参考になったら嬉しいです!
"ユニホームリメイク"で思い出を別の形に。
コーデの中にも登場したトートバッグやシュシュ。
これらは球場に足を運ぶことに不安がある方や、球場に行きたくても行くことが難しいファンの方々にも楽しんでもらいたい!という思いを持った燕バサダーメンバーが企画した「ステイホームでミドれ!」で提案しているユニフォームリメイクのアイデアです。
〜ユニホームリメイクを企画した燕バサダーメンバーの思い〜
球場に通った勲章として集めているユニホームコレクションをたくさん身につけたいと思ったのがきっかけです。ユニホームを解体してみると、思っていた以上に布として利用できると分かり、いろいろなものを作ってみたくなりました。
裏ワザとして、一度、洗濯のりを付けてから作業を始めると、コシが付き、縫いやすくなるんです!今回のリメイクをきっかけに、各球団でユニホームリメイクが盛んになり、広まって欲しいです。
毎年のユニホームプレゼントでクローゼットにたくさんある!お気に入りのユニホームが破れてしまった、同じユニホームが二枚以上ある、なんていう野球ファンの方も多いのではないでしょうか。
そんなファンならではの視点が編み出した、ユニホームをリメイクしてオリジナルのグッズを作ろう!というこの企画。リメイクに自信がない方でも、ユニホームを分解する方法から詳しく丁寧に作り方を解説しています◎
NFBとしても、たくさんあると嬉しくて、1着1着を大事にしたいユニホームをリメイクすることで新しい形で身につけることができることはすごく素敵な提案!と共感。
このアイデアがたくさん広まるといいなと思い、球場コーデにたっぷり取り入れました!
燕バサダーが提案しているユニホームリメイクアイテムと応燕うちわの作成方法はこちらからご覧ください♪
思い思いの球場コーデで燕プロを楽しもう!
『明日は観戦に行くけどどんなコーデで行こう?』と考える瞬間。
思い思いの球場コーデを考える、試合前の楽しみが一つ増えますように。
球場でもおうちでも燕プロを楽しみましょう♡
今後も野球女子の球場コーデ図鑑では 『このコーディネートの真似をしてみたい!』と野球女子の皆さんに楽しんでもらえる投稿をしていきますので、是非チェックしていただければ嬉しいです!
writer:かじた かれん・小松美貴
editor:小松美貴・しがかえで
photographer:@macaroni.works.inc