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大谷翔平、ホームラン競争参加に意欲的=招待は十分あり得る

メジャーリーグ機構(MLB)が大谷翔平にホームラン競争に参加して欲しいのであれば、本人は乗り気だ。

ただし、まだ球団とは話し合っていないことを大谷は認めた。エンゼルスは手術を受けた右肘への影響を懸念しているだろう。

(ホームラン競争に参加するリスクについての記事はこちら。)

大谷がフリー打撃で見せる長打力は有名なので、7月8日にクリーブランドで行われるホームラン競争に出れば見物なのは間違いない。参加選手はMLBが招待する。オールスター戦に選ばれなかったプレーヤーが呼ばれることもある。大谷は今季初めの1か月をリハビリで離脱していたものの、日米両国での注目度を考えるとMLBが参加を要請しても不思議ではない

「もちろん誘いがあればですけど、出たくないっていう人はいないと思うので、光栄なこと」と日曜日の試合後に語った。

球団が大谷の出場を許すかどうかについては招待されるまでコメントしない、とビリー・エプラーGMは述べている。

打者として試合に出ながら投手として復帰を目指す大谷のコンディションには、エンゼルスは特に慎重になっている。

参加を要請されれば球団の医療スタッフと相談する必要があり、自身だけで判断を下す訳にはいかない、と大谷は述べた。

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Arigato! – Jeff
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現地紙オレンジ・カウンティ・レジスターのエンゼルス番記者が、日本向けにここでしか読めない大谷翔平の最新情報をお届け。メジャー取材歴22年。2013年よりエンゼルス担当。米野球殿堂入りを決める投票資格も持つ。(協力・翻訳: 志村朋哉、元レジスター記者)