20200814 最近のこと

noteの方、全く書けていなかったなあとふと、戻ってきてみました。

こんばんは。お久しぶりです。


ツイッターに呟こうと思ったけど、文字を打ち込んでいたら思いのほか長くなってしまったので、こちらに書くことにしました。


ここ最近、勉強のモチベーションが下がったりしつつも、そうなってしまったら少し離れてみたり、これはちょっと好きと思えるものを見つけてそっちの勉強してみたり、WEBの勉強とはつかず離れずな生活を送っています。


毎週水曜日のチームzoom会議でも、みんなモチベーションが下がっていて、

その中でふと、勉強し始めた頃のことをみんなに話して、聞いて、小さなことでも褒めてもらって、普段すごいなって思ってることをすごいって言って、

そうしているうちになんだかやる気がめきめき戻ってきた感じがして。

月並みかもしれないけど、やっぱり仲間って大切だなあって、思いました。

(あと、褒めてもらうことも。笑)


そして、昨日今日と、ずーっと、torikumuの課題の架空整骨院サイトのデザインをしています。

何が正解かわからないし、ダメ出しをいっぱいされてしまうような出来なんだろうけど、バナーより、コーディングより、なんだか楽しいと思える。

こうした方が、若い人ウケはいいかな、とか、こういうとこがこの整骨院の推しポイントなんだよね、じゃあそこが伝わるように写真はいっぱい入れようとか、工夫の余地がいっぱいあって。

これが、お客さんの問題解決の糸口になればいいなって、架空だけど思いながら作っています。


思い返せば、前職のモチベーションの90%はそこにあったなあ。

お客さんが悩んでいることを話してくれるとき、それを聞いて解決方法を提案できて良い反応をもらえる瞬間も好きだったけど、

そもそも話してくれる関係になれたことが嬉しくて、

私を頼ってくれるこの人のために、出来ることは全力でしたいって、いつも思って仕事してたなあ。

そんなことを思い出しました。


ずーっと態度が冷たくて、私のこと嫌いなのかなあ、でも案件はいっぱいくれるなあと思っていた方に、異動の挨拶の際に言われたことがずっと忘れられないでいます。

「ずっとあなたに担当してもらえると思っていたからとても残念だ。いつも素早く的確に、こちらが望んでいることをやってくれる。なかなかそんな人はいなかった。あなたならなれると思うから、役員を目指して頑張ってほしい。」

普段言葉数の少ない方だったので、まさかそんなアツいお言葉をいただけるとは、心の中でそんな風に思っていただけていたとは。思わず嬉し涙がこぼれました。


畑は違うけれど、また、そんな仕事をしていきたい。

初心を思い出しつつ、私らしさを忘れずに、引き続きやっていきたいと思います。


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