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奇才の話②



よくわからないけど心地よい音楽が存在する。
完璧な演奏が必ずしも正解ではないことがわかる。
ただよくわからないけど気持ちいい。そうは問屋が卸さない。

ただやっぱりわからん。。
Jon Bapというアーティストをご存知だろうか?






やり続ければ成長していくと信じて今日はでっかい壁に挑戦します。
見守ってください。

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わからないなりにアルバムを構成する要素を並べていきます。。

ハイファイなビート・ミュージックではない
ヒップホップのビート。
ビートが曲をつくる。
人混みのサウンド・エフェクト。
混沌

フォーキー・ソウル。
アヴァンギャルド。
サイケデリック。
ロウファイ、エクスペリメンタル。
揺らされる。揺れている
浮遊感。
ずれてる、ずらしている、合わせる時。




Jon Bap / Let It Happen


これほどまでに生々しく、アヴァンギャルドな作品があるだろうか。2016年にJon Bapがリリースした『Let It Happen』は人間が生活の中で、ふとした瞬間に湧き出てくる鼻歌のように、散らばっている音像を自由なビートに閉じ込めている。

元々ビートメイカーであり、ラッパーであった彼は自らの表現方法をさらに高めるためにギターを習得する。ギタリストとしての側面というよりは彼の望み通り、ギターはトラックにおけるサウンドスケープを彩るための道具として機能している。フォーキー・グルーヴ特有のわざとズラしたビート。それらが聞き手の感覚を弄ぶ。弄ばれた私達は好きなリズムを楽曲の中で見出し、身体を揺らし、楽曲も変幻自在にカタチを変えながら揺れていく。

ゴスペル、ソウル、ファンクのルーツを感じる彼の歌には牧歌的要素も感じられる。優しく、自由で、そしてとにかく不思議なメロディに引き込まれていく。時間の感覚を忘れるのは私達であり、時間の感覚を忘れさせるのが彼のトラックである。



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これは修行です。。必ずリベンジする。。。。。。
レビュー書きはじめて、はじめて納得できないまま終わってしまった。
感想文となんら変わりないじゃないか。

ただフォーキーソウルを使えた自分は褒めよう。

思ったように進まない。そんな日もありましょうか。。

このあと久々にギター弾いて新曲のネタを練ります。

昨日久しぶりにお酒を同居人とはちゃめちゃに酔うまで呑みました。
天才物理学者スティーブン・ホーキング博士の映画をみて、最後のスピーチで少し涙を流した。

まだ外には出られないが少しずつ出られない生活に慣れてきた自分もいる。
2020.05.11

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からかわひかり。26歳、京都在住。 バンドをしながらライターをしています。 大学院を修了して約1年。音楽とSLA。
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