ずーっとずっとだいすきだよ(でもお母さんは鬼だよ)
『ずーっとずっとだいすきだよ』は、小学校の教科書にも載っているお話です。飼っていた犬に、「だいすきならだいすきと毎日伝える。そうすると、死んでしまった後も後悔せずに前に進める」というお話です。
わたしは三男を1才5ヶ月で乳幼児突然死症候群で亡くしています。ある晩、発見したときに既に亡くなってしました。
あれもやってやりたかった、これもやってやってない、後悔の毎日の中で、たった一筋の光は「わたしはこの子を全力で愛し、可愛がり、誰とも比べずに愛情を伝え切った」ということでした