2019.2.18 mon 熱源判明
週明け。
高2の息子はまだ調子悪げ。学校が一週間入試休みでよかった。
母さんは仕事に行く。
娘たちはすぐ治ったり伝染らなかったりしたのに、なぜ息子はいつまでも治らないのかな?
やはり男の子は熱に弱いのかな?
そう言えば小学生のころは、しょっちゅう熱を出して学校を休んだな。最近はめっきり体が強くなったと思ったのに。なんでだ?
そこで突如記憶がよみがえる。
は!!
中耳炎か!!!
小学生の時慢性中耳炎と診断され鼓膜を切って水を抜くも、その後もすぐに水がたまり、そこに菌が入るたびに熱を出す。なのに耳が聞こえなくなっても、耳鼻科が怖いからと言うしょうもない理由でだまっているのである。しまいには医師にも「この子暴れるから切開できない」とまさにさじを投げられた。
しかし中学1年の時に観念し、全身麻酔をして鼓膜にチューブを入れる手術を受けてから、全然熱を出さなくなったのだ。そのことを突如思い出し、家にいるばーばにメッセージを送る。
「やつは中耳炎が再発しているに違いない。○○病院へ連れて行って!」
指令を受けたばーばは相場の見張りを放り出し、一日かけて病院に付き添ってくれた。結果、鼓膜は癒着し、息子は右耳がほとんど聞こえていないことが判明した。
夜、塾から帰ってきた息子に、なぜ聞こえていないことをだまっていたのだと問い詰めると、「だってあの手術超痛くて怖いから」。
ばかか!!!
こんなにでかくなったのに、小学6年の時と同じこと言っていることに膝から崩れそうになる母。
先日の模試の時「模試のリスニングがすごいわかりにくかった」といって試験方法に文句を言っていたが自分の耳がふさがっているだけだったのである。
これは来年の入試本番までに聴力を取り戻さなければなりません。早速手術の予約をします。
え~やだ~ばーばなんとかして~と、自分には絶大に甘いばーばを丸め込み味方につける作戦に出ているが、この重大事案はばーばも放置できません。土曜日切開決行。
嗚呼、男子って。
#日記 #おかん日記 #男の子育児 #三児の母
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