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肯定派の私が『天気の子』の結末に拍手を送りたい、そのワケ。

こんにちは。
アニメ映画ライターのネジムラ89です。

本当ならテレビ放送に合わせて取り上げられれば良かったのですが、少し出遅れてのピックアップとなってしまった。
なんの話かと言えば『天気の子』です。

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天気の子
制作年:2019年 / 制作国:日本
監督:新海誠

2020年1月3日に地上波初放送を果たしました

やはり放送時にSNSなどでも話題になったのが本作の結末
公開時にも監督が、“この映画について『許せない』と感じる人もいるだろうと思いました。”と述べている通り、やはり許せないという人の声が結構流れてきていました。

ただ、個人的には私は「むしろ、よくぞやってくれた」と思っていまして、私が『天気の子』を支持している理由についてしっかり書いておきたいと思います。

※『天気の子』の結末に触れるので、完全にネタバレ記事となります。

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そもそも『天気の子』はどんな最後を迎えるのか?

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肯定派の私が『天気の子』の結末に拍手を送りたい、そのワケ。

ネジムラ89

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缶バッジ販売専門店「カンバーバッチ」のオーナーの傍らアニメ映画ライターとして各種メディアで執筆中。国内外問わずアニメ映画を中心とした有益情報を多くの人に提供できるよう努めて参ります。 お仕事のご依頼お気軽にどうぞ→連絡先:menkurai@infoseek.jp