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2019年ラストの読書は「読みたいことを書けばいい。」にしてみた

怒涛の2019年があと数時間で終わりますね(今19:04)
元日にバタバタと開業準備をして、なんやかんや気が付けば年の瀬って感じですよ。

光陰矢の如し

たぁ、まさに今年のことですわい。矢というか、レーザービームですよ(イチロー引退にかけてみたわけではありません。あしからず。)

2019年ラストの読書は

田中泰延著「書きたいことを書けばいい。」

にしてみました。

なんでこの本に至ったか

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なんでこの写真やねん!っていうか、天神で写真撮ったのめったにないので、山笠にしてみました。いや、これだって新天町のど真ん中にあるんで天神=この山笠っていう感じすから間違いじゃない!(はず)

プロントの斜め向かいにある本屋さんに閉店間際に行ったわけですよ。
「なんか面白そうなピピピとくる本ないかの~」と。(広島の鈴木選手のコメント引用したわけではありません。)

今年は9月くらいから色々書物を読み漁ってまして。
Amazonビジネス書ランキングの上位とか気になるやつはちょいちょい購入してました。

仕事上必要そうなライティングスキル系の本とかが8割だったですね。

でもでもでもね。

そっち系の本って、もういらんわ。最初の一冊は古賀史健さんのやつだけあればええわ。ほかにもいろいろ買ったけど、古賀さんの本が一番やけんね!福岡人やし!(俺青森県人、福岡住まいw)

で、パッと目についた武骨な本が「読みたいことを書けばいい。」ですよ。
1500円。
たけーよ。でも、今買わないとあかん!っていう何かしらのレーダーが発動したんですわ。

ピッツバーグの両親…

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読んでの感想は、完全主観で誰かに「そんなのマスターベーションやんけ」といわれてしまいそうなので割愛しますw
うっせ!それが一番気持ちいいんじゃい!

巻末にね「ピッツバーグの両親」っていう単語があったんですわ。え!?ピッツバーグに両親住んでんの?どゆこと?ってなるわけです。
もはや気になって仕方ありません。

田中トラップですよ。まさに。
めちゃくちゃ続編「書きたいことを読めばいい。episodeⅤ帝国の逆襲」読みたいもんw1500円払うわマジで。

なんか似てるなアレと

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この画像にピンと来た人は、コアなNDKファンですよ?(笑)
そう、全裸監督の山田孝之氏が書いた狂著「実録山田」です。

同じ匂いを感じました。気になる方はヴィレバン(ヴィレッジバンガード)とかブックオフとかで買いましょう。
っていうか、この「読みたいことを書けばいい。」ヴィレバンに置いててもおかしくないと思うよ。

最後に

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2019年、Webらいたーとして色々お世話になった皆様方ありがとうございます。なんか色々とありがとうございます。

自分がどうあるべきかとかそんな深いことは何も感じてませんw
シンプルに@稼ぐ@ことの大変さを知りました。

2019年のさいごの最後(買ったのは12月30日読み終わったのはついさっき)にこの本に出くわしたのは、何かしらの天啓(言い過ぎ)だと思って、枕に敷いて新年を迎えたいと思います。

うそです。普通に枕で寝ます。

それでは皆様良いお年を~。

バイチャ♪

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