あれから。

一年経ったのかと思うと、わたしの体感的には五年前くらいの気持ちで、不思議な感覚。
遥か昔のような記憶になっているのは多分新たな推しを見過ぎてるせいもあると思うけど、はやいとこ忘れてしまいたいのかもしれない。自己防衛ってやつなのかもしれん。



本当に間の悪い話だったと思う。
よりによって何故あの日を選んでおいて、よくもまあのうのうと事務所の一員なのでって顔で式に現れたもんだなと。傲岸不遜とはこう言うことなんだなと思った。
間の悪いのはあちらだったのかもしれない。
でもズラすことはできたと思うし、自分勝手にも程があるだろ。恥ずかしくないのかとか、色々考えたけど、まともに恥ずかしい人があんな数々のことしでかすわけがないので、元来羞恥とは対極にいる人なんだと思うことにした。
みんな青天の霹靂だったみたいな話だったけど、わたし達オタクにとってみたらやっぱりなって感じだったし、個人的にも大したダメージはなかった。これは強がりじゃなくて本当。そんなことより元自担が辞めたことの方がショックだったし。
そらもちろん推してはいたけど、元自担あってのことだったし。
いまは全然応援する気にもなれないし、グループを引っ張っていくを裏切ったことには変わりないので、許す気にもなれない。顔も見たくないし、動向も知りたくない。
すきだったからこそ、元自担との違いに腹が立つ。
すごかったとこもあったって再認識するときもあるけど、やっぱり負の感情の方が強い。

しかしわたしの気持ちはいま再確認すると二年前で切れていたのかもしれないとも思う。
気持ちが切れて別の推しを作ってしまったことについては、すぐに翻る決意なんかしてごめんねって思うし、あともう一度ドームに押し上げることができなくてごめんねとも思う。
だからって改めて五人でいるとこを見ていたら気持ちが違ったのかって言われると、そんなこともなかっただろうな。
元自担が大事にしてたグループだからわたしも大事にしてたから、いないならどちらにせよ申し訳ないけど気持ちは萎んでいってた。

今は純粋に離れた場所から頑張ろうぜお互いって思う。何様って感じだけど。笑
でも動向は耳に入るし、活動しててくれるならもう何でもOK。いてくれるだけで最高。
そしてこっちはこっちの新たな推しを必死に推してく所存。

なんか纏まりないしその日には上げられなかったけど、五人はいまでも大事で恩人だし、あいつは絶対許さんぞってことです。

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