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技術を磨く

看護技術と言われるものは沢山あります。

それらをいかに安全に安楽に正確にそしてできるだけ短時間でできるか。

それが看護の腕の見せ所の1つだと思います。

例えばシーツ交換をするのにあまりにも時間がかかってしまうと、患者さんは疲れてしまうかも知れません。

具合が悪くて早く身体の向きを変えたいのに、看護師が手間取っていたら患者さんの状態が悪化するリスクもあります。

では速ければいいのかというと、速さだけを重視してシワだらけのベッドになってしまったら、患者さんに苦痛を与えたり、褥瘡のリスクが上がったり、やり直しをしなくてはいけない状態になってしまったら余計に患者さんに負担をかけてしまいます。

だから、丁寧にやりながらもスピードは落とさない。

さらに患者さんの安全安楽も確保しながら行う。

自分の身体にも負担がかからないようにボディーメカニクスを意識して行う。

…1つの事をやるのに、看護師は色々な所を同時に意識してやっていかなくてはいけないですね。

最初は大変ですが、何度も練習をしたり、実際にやったりしていくうちに身についてくる部分もあります。

最初にボディーメカニクスを身体にたたき込み、普段からその動作が当たり前になるよう身体を使ってみる。

意識しなくてもできるようになったら1つクリアですね。

看護で習う事は日常生活の中で活かせる事が沢山あります。

演習や実習だけでなく、ぜひ日常生活の中でも意識して使っていくといいと思います💡

何か特別な機械や薬が無くても、あなたの知識と技術で助かる人がいる。

そのやり方を学んでいる。

誇りを持って学びを深めて下さいね😊


最後までお読みいただきありがとうございました😌🍀

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