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ケイちゃん、ランジェリーを知るの巻

みなさんお疲れさまです。
今日は新年一発目のネイルをしにケイちゃんのお店へ行ってきました。

というわけで、みんな大好きケイちゃんのお話です。
やったね!

「ケイちゃんって誰やねん」という方はこちらをご参照ください。

今日も「彼氏が雪の中を家出したと思ったら滑って転んで泣きながらすぐ戻ってきた話」とか「バチェラーですぐ脱落する女の共通点」みたいな話に花を咲かせた私たちですが、一番盛り上がったのがランジェリーについての話でした。



ところでパンツ増えた?

前回から3週間以上経っているわけだが、果たしてパンツは増えたのか。
我々取材班は都内某所にあるネイルサロンに向かった。(一人で)

「聞いてください!私、パンツが今6枚あるんです

入店早々パンツ6枚でドヤァしてくるケイちゃんに、心境の変化でもあったのかと聞いてみる。

「前回の凛さんの話を、彼氏にしたんですよ。パンツ50枚の女がいるって。そしたら『50枚は買ってあげられないけど、この機会に一緒にパンツ買いに行こう』って言われて、買いましたw」

やっぱり彼氏さんもケイちゃんのパンツローテを心配していたらしい。
私もキッカケになれて嬉しいぞ。

彼氏さんと下着屋に行ったケイちゃんは、そこでふとある疑問を持ったらしく、私にぶつけてきた。

「前から気になってたんですけど、あの『ランジェリー』って言うんですか?キャミソールの長いやつみたいな、あれってなんの意味があるんですかね?なんのために着るんですか??

またもや彼女がおかしなことを言い始めたようだ…。



スリップの使いみち

私はまず、ランジェリーは女性用下着全般を表す言葉であること、そしてケイちゃんが指す「キャミソールの長いやつ」は「スリップ」であることを解説した。

サテンスリップ


ただし帰ってきてから調べたら、ランジェリーは「ブラ・ショーツは含めない」と定義している場合もあるそう。

「あ、スリップってあれのことだったんですね。でもあれ意味あります?むしろ邪魔じゃないですか?」

お、おう…。

ケイちゃんは下着に対して徹底的に機能性しか求めていない
だからパンツも3枚で事足りていたのだ。

そんな彼女に「可愛いから着るんだよ」とか言ったところで納得はしてくれないだろう。
そこで私は実用方面から攻めた。

「スリップはね、足さばきを良くしたりとか、スカートのボタンやファスナーが直接肌に当たるのを防ぐ役割もあるんだよ」
「そうだったんですね!!」

良かった。
分かってくれた。

ホッとする間もなく、ケイちゃんは二の矢を飛ばしてくる。

「でもじゃあなんであんなにレースとかリボンとか無駄に付いてるんですか?(名推理)」

男に見せるためだよ!!
コンチクショー!!



ホテルで役立つスリップの使い方

「どうせ全部脱ぐわけですよね?着る意味なくないですか?」

ケイちゃんは「お腹に入ったら全部一緒!」というお母さんが料理を失敗した時の理論で強引に私を攻めてくる。

こうなったら奥の手だ。

「あれはね、ホテルで役立つ物なんだよ」
「え、家じゃないんですか?」

食いついてきたケイちゃんに私は丁寧に説明する。

「二人でホテルに行くじゃん。順番にシャワー浴びるでしょ。で、浴びたらもう一回下着を着けて、その上にスリップ着る」
「え、もう一回パンツ履いた方がいいんですか?」
「脱がせる楽しみを奪っちゃいけない」

もちろん持論なので、「パンツを脱がすのすら面倒くさい」という男性は今すぐ部屋を出て行ってもらっても構いません、ええ。

「彼女がシャワーに入っている間、男は考える。彼女はバスローブかもしれない。タオル巻いてるだけかもしれない。ラブホの謎のシャツパジャマかもしれない」
「あれホント謎なんですけど」
「そこへ、彼女が可愛いスリップ姿でご登場よ」
「すごい!あざとい!」
「まかせろ」



スリップには収まらない

「今度私、スリップに挑戦してみます!」と高らかに宣言する彼女に笑顔で手を振り、私は店を後にした。
しかし帰りの電車の中で、重大なことに気付いてしまったのだ。

ケイちゃん巨乳だから、スリップ入らないかもしれない…。

スリップは通常伸縮性が無い。
そのため胸周りはゆったりとした作りになっていることも多いが、それにしたって限界があるだろう。

果たして彼女の巨乳は収まるだろうか…。

胸元がパッカーンと開いているタイプの物なら大丈夫だろうが、それは最早スリップではなくベビードールだ。
いやしかしベビードールなんて教えたらますますケイちゃんの変なエンジンが掛かってしまう…。

そんな暴走気味のケイちゃんが生み出した素敵なネイルです。

萌え袖があざといでしょ?(ドヤァ)


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