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黒田杏子先生を悼む

先生は今年の初桜をご覧になれたのだろうか。
今や天上から日本列島の桜をながめておられるのだろうか。
なつかしいご家族や先達とお話が弾まれておられるのだろうか。

わたしは花散るなかに、淋しく、心許ないばかりです。

十九歳から杏子先生に学ぶことができた果報者のわたしは、先生の作品やお言葉を大切にして、これからも歩んでゆきます。
杏子先生、ありがとうございました。
どうぞこれからもお見守りください。

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