atmosphoon の SERVE と RECEIVE 機能について

atmosphoon.com

atmosphoon の SETLIST(セクションリスト設定) と APPEARANCE(タイマーの見た目設定) には、SERVE(データ送信)とRECEIVE(データ受信)機能があります。webRTC技術を使い、P2Pで送受信します。

SERVE
現在の設定を他のブラウザ・端末に送信することができます。クリックすると数字の入力を迫られますが、そこにRECEIVE側の人から教えてもらったRECEIVE番号を入力し、その下にあるボタンを押すと。即座にデータを送信します。また、SERVEの直前に、問答無用に現在の設定をセーブしますので、ご了承ください。

RECEIVE
SERVE側の設定を受信することができます。クリックすると数字が表示されますが、その数字をSERVE側の人に伝え、SERVEダイアログで入力してもらってください。SERVE側の人がSERVEすると、即座にデータが受信され、問答無用に設定がセーブ(上書き)されます。

SERVEとRECEIVEは、以下の状況の時に活用いただけると思います。
■ PCで設定して、セッション当日iPhoneに送ってiPhoneで使う
■ 主催者が設定して、タイムキーパーに送る
■ LT用タイマーをLT参加者に送る

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見えるタイマーwebアプリ「atmosphoon」(atmosphoon.com)を作りました。サポートしていただけましたら、そちらのサーバー代などに充てさせていただきます。

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クリエイターでもないのにすいません。webの人でもなく、ド田舎チラシ系DTP従事者です。メディアユニバーサルデザインのディレクションもします。DTP系勉強会「DTP Bee」を主宰してます。各地で講演させていただいたり、イラレの技術本に共著として参加させていただいたりしました。
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