世に広まっている勘違いについて

火曜に伝えた通り、
夢月ロア、並びにえにから株式会社に被害届を出されていた件は不起訴という結果に終わった。

この件については未だに勘違い、というか
当事者でもないのに妄想を垂れ流す輩が多かったせいでイマイチ真実が伝わっていない。

加えて2021年と言うと俺のYoutubeチャンネルがなくなった年でもあり、
更に係争中という事情があった為気安く訂正もできない状況が続いていた。

ようやく一段落が付き、火曜にこの件を伝えた訳だが、
その結果世間的にこの問題や俺の立場どう広まっているかというのを改めて認知したので、
今回はそこで生じている勘違いを正していきたい。

その為普段から購読してくれている諸君は既に知っている事だらけだとは思うが、
諸君らにも伝えられていなかった水面下で何をしていたかについては来週記事にするので待っていて欲しい。

・鳴神裁はこの裁判がきっかけで大人しくなった

意外と多かったのがこれ。
「夢月ロアは三年間鳴神裁を封じてた。」的なヤツ。

厳密に言うと恐らく俺が大人しくなったと見られているのは二年間で、
その原因はYoutubeチャンネルがBANされた事に起因している。
それからも特にもがいてないしね、
チャンネル変えて復活、みたいな事もやらなかったので世間的にはそう映ったのか。

YoutubeのチャンネルがBANされたのは夢月ロアでもえにからでもなくカバーの仕業で、
それも「動画のサムネイルにホロライバーを使用した事による著作権違反」である。
普通に恥ずかしい事なのでこれを太字にしてる自分もどうかと思うけど、
一部「デマを流してBANされた」みたいな根も葉もない情報を信じ込んでる人がいるので。

・不起訴だからと言ってデマはデマ

ここに関しては、
「何故不起訴になったのか」を俺は聞いていないし、
仮に聞いていたとしてもこの場では言えなかっただろう。

なので専門家でもない一当事者の俺から詳細を伝える事はできないのだが、
今回は夢月ロアからもえにからからも名誉棄損で被害届が出されており、
俺はそれを否定する為に大量の証拠を持ち出して取り調べに臨んだ。

"個人的には"
名誉棄損が成立しない要素として知れ渡っている公共性公益性真実性、或いは真実相当性が認められたのかなと思っている。
ただ実際はどうか分からないし、俺と夢月双方が真実を言ってる可能性もあるというのは忘れないで欲しい。

・これ以上夢月ロアやえにからにちょっかいを出せないような密約が交わされた

デマ。

今の今まで、少なくともこの件に関して一度も相手方と交渉をした事はない。
そもそもこの件以降も割とにじさんじに関しては触れているしね。

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