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愛を伝える5つの方法 ~コミュニケーションを考えてみる~

最近愛について考えたことがありますか?

少し小恥ずかしいような話で真剣に考える機会は少ないかもしれないです
けども話さなければならない内容とも思います
愛のすれ違いが起きてしまえば満足のコミュニケーションは取れないかもしれません

僕には好きな本があります
愛を伝える5つの方法という本

説明はここに
https://naru20181117.github.io/5LoveLanguage.html

簡単にいうと愛には5つの種類があり
それを元に人はコミュニケーションを図っています
以下の5つを使って愛表現をしたり感じたりしているのです

1. 肯定的な言葉

簡単にいうと言葉での愛情表現。
言葉での愛情表現をされると「愛されているな」と感じやすいということです。

ストレートに、「好き」や「愛してる」と言われることはもちろんですが
「いつも一緒にいることができて嬉しいよ」
「今日もすごく綺麗だね」
などとメールで言われたり、ラブレターをもらったりすることに愛を感じます。

(例)
相手の容姿を褒める
仕事や趣味の成果を認める
感謝や愛情を言葉で表す

2. 充実した時間


クオリティタイムとは二人で過ごす意義のある時間のこと。
一緒に時間を過ごすことで愛を強く感じます。

二人で思い出になる旅行に行くこと
大切な記念日を一緒に過ごすこと
二人きりで意味のある会話をしながら時間を過ごすこと
などを嬉しく感じるのがクオリティタイムのタイプ。

このタイプの人は、一緒にいるときに携帯を触っていたり
TVばかり観ていたりされることをとても嫌います。

(例)
食事のときにテレビを消す
相手との時間を楽しむ
何も言わずただ隣に居る

3. 贈りもの

贈りものタイプは、記念日や誕生日にプレゼントを受け取ったり
旅行中に自分のことを思ってお土産を買ってきてくれたりするといった
ギフトを通して愛を感じるタイプです。

なにも高価な贈りものだけがプレゼントではありません。

手作りのものやその人のためだけに
特別にオーダーメイドしてくれたものなども当てはまるでしょう。

(例)
相手が何を必要としているか思いやる
喜びそうなものを探す労を厭わない
記念日や誕生日を忘れない

4. サービス行為

サービス行為は
自分のために何かをしてくれるという
「行動」を通して愛を感じるタイプです。

気付いたら旦那さんが車を洗っていてくれた
面倒な皿洗いを疲れている自分を気遣って変わってくれた
昇進祝いに好物の唐揚げが食卓に並んでいた
などなど。

サービスと言っても
尽くしてほしいというわけではなく、
日常のない気ない小さな気遣いや行動に愛を感じます。

(例)
食事の準備や家事を率先して済ます
相手が忙しいとき用事を代わりに果たす

5. ボディタッチ

体の触れ合いも愛の言葉の一つ!

セクシャルな触れ合いだけでなく、ハグをすることはもちろん、
何気なく腕を組んだり、髪に触れたりすることなど、
パートナーとの触れ合いで愛を感じるのがBody Touchのタイプの人です。

落ち込んでいるときに背中をさすってもらったり、
手を握ってもらうと嬉しくなるものではないですか?

それも体の触れ合いのひとつです!

(例)
肩を抱いたり手をつないだりする
背中を撫でたり触れて慰める

活用方法

つまり
価値観の差があるということです
これを理解していると自分が愛を伝えていたのに
相手には伝わっていない状況が防げます

適切な愛表現の方法を人に合わせて選ぶことで確実なコミュニケーションを図れます

バイアスとは怖いもので
僕の友達は「サービス行為」が他者も認める一番の行為だと思っていました
この話をした時には「みんなそうじゃないの?」と不思議そうでした

人は全く同じ考えを持ってる人などいません
それぞれバイアスを抱え、同じ事象を違う色で見ています
つまり、差異を理解してどう対処するかを考えながらコミュニケーションしていくことが必須だと考えます
それを理解しているかで全然変わる

自分のタイプを確認してみましょう

こちらは公式のもの

けども全て英語です。
なので日本語版を作ってみました。

5分で終わります

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdiMQs5493z7cEAIJysqDup4lXGbf-P4bfctavzoT1ECeraog/viewform

あなたは誰を想像してみましたか?
そこには普段衝突もあるかもしれません

しかし、それぞれの差異を少し知ってからではコミュニケーションに少し変化が生まれるはずです

人はもっと細かく違いがある

愛の形だけでなくさまざま違いがあります

コミュニケーションにおいて
親しい仲の人とではより衝突が起こるもの
近過ぎて相手の行動をベースに自分のペースを作っているものです

つまりは人を含めてコンフォートゾーンを作っているので
それを壊されるようなことをすると期待から離れ
マイナスの感情が産まれてしまう

自分のやり方

期待値を下げること

それだけです
人に期待をし過ぎてしまっているんです
だからこそそれにがっかりする

だからと言って期待するなとは言っていません
すごーーく簡単なことだけを期待するのです

掃除をしておいてと言ったのにされていなかった?
お願いを覚えていてくれただけでも良いじゃないですか
言ってしまえば、一緒にいてくれるだけでいい
元気に生きていてくれるだけでもいい
もし本当にそうやって期待を極値まで下げることができれば
あなたは自分の満足感に囲まれます

僕は理に叶っていると思います

幸せのハードルを下げること

これが一番の幸せになる近道なのです

元気で生きていれば既に幸せだ
これが僕のハードルなので常に幸せになれます
実体験を元に言えます、これが最強です

ハードルを下げること
それをコミュニケーションでもやってみると
常にコミュニケーションでも幸せになれるのかなと

応用の効く、便利なツールだなと思います

辛いことがあれば
ぜひ幸せのハードルを下げてみてください
ハードルが下がれば確実に幸せになりますので

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