“信仰”とは一体、何なのか
ここまでストレートにズドンと心にくるとは、、、
あまりにも鈍重で生々しい映画だった。
これがフィクションでないという事実に驚愕。
この映画を通して事件を知れた、それだけでも大きいと思った。
いつの時代も変わらずある“信仰”という存在。
人間は弱さを補うべく、強い“何か”にすがり、強くあろうとする、なった気になる。
実際にそれで救われてる人がいることも事実。
ただ、本当に信じるべきものは、
信仰のその先にあるのではと感じた。
その瞬間、目の前にある正義を
ただそれだけを信じて動けるか、
それを信じる自分を信じれるか。
それがどれだけ難しいことなのかは重々承知の上だが、それを知ってるだけでも違うと思う。
みたいなことをね、すごく感じるかなりメッセージ性の強い作品だったことは間違いない。
役者陣の鬼気迫るような素晴らしい演技、
始めから終わりまで常に漂う緊張感、
まさに息することも忘れてしまうような
そんな映画だった←
はぁーー、なんか美味いカレー食べたいな。笑
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