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コミュ研の土台 4つのポイント

コミュニケーションについて、研究しています!と言いたいだけなので、世の中の研究と呼ばれるもののようにエビデンスがあるわけでもなくあくまで自分の経験と肌感覚で書いていくコミュ研は一体どんなジャンルなんだろう。#知らん

僕のコミュ研は何度考えてもこの4つに帰結するなと思ったポイントを書いておこうと思いました。

①自分をしろう

自分を知る。よく聞く言葉ですし「なにをそんな当たり前のことを」と思うかもしれません。だけどもここが欠けていると「自分」に枠がない状態になると思っています。「自分」という概念が気体や液体の状態で、

「世界=自分」、その境目が(無意識で)無い状態です。

それの何がまずいのか、「世界=自分」なので、自分の歩んできた道以外を認められない、ということになります。

インプットの方法一つとっても、目で見た情報の処理が得意な人がいれば、耳からの情報の処理が得意な人もいます。文章を読むことが得意な人もいれば、イラストや図から多くを読み取ることができる人もいます。

自分はどうか、何が得意で何が苦手なのかを理解していないと、

「(私はこの方法でうまくいったので)この方法が1番正しい!!あなたもこの方法でやりなさい??なぜやらないの?!ムキイイイイイイ!!」

となってしまうのですね。つまり押し付けちゃう。#一言でいえるんかい

自分を知ることで「自分」と「世界」に境界を持つことができると思っています。「他者」とは自分というレンズを通してみる像であるのでレンズの精度が悪いとトラブルにもそりゃなるってぇ話です#突然の江戸っ子

➁相手をしろう

「自分」の形がわかってくると、「自分と世界は違うのかもしれない」という仮説を持つことができます。私はこうだけど、あなたは違うかも、って思う余裕ができるわけです。

これはツールは何でもよくて、星座占いでも血液型占いでも~診断でもストレングスファインダーでもエニアグラムでもINTFでもなんでもいいんです。

内容がどうというより、違いの存在を自分が意識するきっかけになっていればいいのです。ツールに頼らずに相手を知ろうとすることが大切かもしれませんね(私は全然できてないな、、これ、、、)#すぐツールに頼るマン

③相手に合わせよう

違いの存在を認知できれば後はその相手に合わせましょう。携帯の操作を伝えるにも、10代の若者に伝えるときとおじいちゃんに教えるときとでは、使う言葉を変えると思うのです。相手に合わせるということはそういうことです。noteでもよく読み手目線と目にしますがまさしく。

何かを伝えるなら、相手が理解できる言葉、方法を取ろう、ということですね。

④最強の味方を手に入れよう

さあ、ここまで書いていてだんだんと段落ごとの文字数が減っていることに気づいた方もおられると思いますが、そうです。疲れてきています。#言わんでいい

さて、多分ここが一番重要で、ここが一番難しいんですが、最強の味方を手に入れようってことで。

じゃあ、最強の味方って誰なの?ってなると思うんです。答えから言うと

「自分」です。

味気ないですか?でも、自分で自分を認めるってめっちゃ難しいんですよ。人には理想があります。こうなりたい、こうありたい。

そして、理想がある、ということは、現状の自分とのギャップも存在するはずです。そのギャップを認めたくなかったり、向上心から自分を否定してしまう自分がいる場合が多いのかと思います。

しかし、どちらか一方ではなく、自分を奮い立たせる自分と自分を肯定する自分、どちらも内在している人は強い、そうおもっています。

さて、私のコミュ研の根幹は上の4つです。

この土台をもとに、少しでも楽しく暮らす方法、ポイントをだれに頼まれるでもなく勝手に研究し続けたいと思っています。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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