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「のりしお」を立ち上げました

杉山直隆@ライター/30sta! 編集長

先日、「のりしお」を立ち上げました。

「のりしお」とは、乗り出せ!塩尻関係人口ポータル。
https://shiojiri-city.note.jp/

長野県塩尻市でおこなわれている地域課題解決プロジェクトやイベントなどの情報を、市外に住む関係人口の方にお届けする、塩尻市のポータルサイトです。

実は、2021年の11月から、塩尻市の関係人口プロジェクトに3カ月限定の副業で参加しまして、ライター経験を生かして、サイト立ち上げやコンテンツ作成にかかわったというわけです。

ちなみに、「のりしお」というネーミングは、ブレストの時に、思いつきで出したところ、採用されました笑。

塩尻には市外の人が関われる企画がいろいろあるので、よかったらチェックしてみてください。

副業期間は3ヶ月でしたが、昨年の8月から「塩尻CxOLab」という地域課題解決のオンラインコミュニティに参加していて、半年以上は塩尻に関わってきました。

市役所や観光協会の職員の方、地域おこし協力隊の方、地元企業の経営者さん、CxOLabの参加メンバーの皆さんなど、バックグラウンドの異なる大勢の方と一気に関わり、あれこれ話したことで、46歳のおっさんの世界がかなり広がりました。皆さま、改めてありがとうございました&今後ともよろしくお願いいたします。

今回、改めて確信したのは、「とりあえず興味を持ったことに飛び込んでみると、いろいろな機会が巡ってくるんだな」ということです。

塩尻に関わったきっかけは、自分で運営している「30sta!」(http://30sta.com/)というサイトで、塩尻市役所の山田崇さんとNPO法人MEGURUの横山暁一さんに取材したこと。それが縁で、試しに塩尻CxOLabに参加したところ、その流れで副業プロジェクトに応募・参加することに。さらに今年からは「塩尻のワイン畑づくりに参加」というまったく予想していなかった展開が起きています。

「のりしお」のインタビュー企画にご登場いただいた甲さんが
「ピンと来るということは、その理由が説明できなくても、確実にそのことに自分が惹かれていて、新しい自分を発見できるチャンス。深く考えずに始めてみればいい」
とおっしゃっていましたが、まさにその通りだなと思いました。
https://shiojiri-city.note.jp/n/n82b57a3172aa

2016年に独立してから、「ライターとしてどう生きていくか?」みたいなことをずっと模索しているわけですが、何でも戦略的にやるよりも、ピンと来たことにあれこれ首を突っ込んでみるのも悪くないのかな、という気がしています。


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杉山直隆@ライター/30sta! 編集長
ビジネス・経済ライター、時々編集者/「30〜40代、どう学び直せば良いか?」を考えるメディア「30sta!」(http://30sta.com/)を開設/ 8月〜天狼院書店ライター入門/東洋経済、THE21、NewsPicks、SUPERCEO/専大法→編プロ→16独立