見出し画像

畑に挑戦!【第2話:コンパニオンプランツって??】

地球に優しい菜園にしたい・・

畑初心者、1年生どころか、まだ1か月、畑に挑戦のブログもまだ第2話です。
わからないことだらけですが、本だけでなく、最近はYouTubeでもいろんな農家さんや専門家の方が情報提供しているので、勉強になるなる・・。

例えば・・

黒いビニールで表面を覆った畑がありますが、あのビニールは「マルチ」というそうです。雑草が生えないようにするマルチ、保温目的のマルチなど。でも、なんとなく不自然だなぁと・・。個人的には、もっと自然な感じで菜園を楽しみたい。

と思っていたら、やはりあるのですね。マルチも、“雑草マルチ”というのがあるようです。
例えばこんな紹介ページ。https://agri.mynavi.jp/2021_05_13_157053/

畑に生えた雑草を敷いて、それをマルチにしてしまうわけです。雑草の活用までできて、一石二鳥!

・・・ですが、区民の畑で、お隣さんは黒いビニールのマルチ・・となると、雑草は抜かないとご迷惑かと・・
今回借りている区民農園では、雑草マルチはやめておきます・・。
でも、いつかやってみたい。。

コンパニオンプランツ?

自分だけの畑ではないことを考えると、やりたいようにはできないのかな・・

と思っていたら、見つけました、「コンパニオンプランツ」。殺虫剤や虫よけスプレーに頼らなくても、虫を寄せない植物と育てればいいそうです。また、その野菜の特性にあわせて、相性のいい野菜があるとか。

コンパニオンプランツ (または 共栄作物 、共存作物)とは、 農学 や 園芸学 において、近傍に栽培することで互いの成長によい影響を与え共栄しあうとされる2種以上の植物の組み合わせ、またはそれらの植物のこと。

Wikipediaより

なんと、自然って素敵!!!

まず、定番の虫よけといえば、マリーゴールド。
♪麦藁の~ 帽子のき~みが 揺れたマリーゴールドに似~てるぅ~ ♪
の、あの、マリーゴールドです。
確かに、かわいい花ですが匂いは、・・・。
虫が寄らないそうです。
これだけは私も知っていました。プランターで花を育てるときにも、1つマリーゴールドを入れてみたりしていました。
ということで、自分の区画の四隅には、マリーゴールドを植えることにします。

そして、我が家でまず植えたのは、ナス、トマト、プチトマト、きゅうりの苗なので、それぞれの相性を調べてみました。

トマト →バジルと植えると、バジルが水分を多くもっていってくれるので、梅雨時などに水分過多でトマトの実が割れることを防ぐようです。トマトとバジルの組み合わせなんて、そのまま料理に使えるペア。まさに“鴨が葱を背負って来る”感じですね。笑 https://botanica-media.jp/399

ナス→ ナスタチウムというかわいい花が虫よけになるそうです。あとは、トマトと同じくバジル。ネギもいいとか。ナスタチウムをそばに植えようかな。視覚的にもハッピーになりそう。
https://botanica-media.jp/1602

きゅうり→ おすすめの1つ目に、マリーゴールド登場。ということで、きゅうりは畝の端に植えたということもあり、区画の四隅のマリーゴールドでよしとします。あとは、スーパーで買った青ネギの根っこの残ったのを植えてみようかしら?
https://botanica-media.jp/1617

野菜を育てるだけではなく、お仲間植物と並べてお互いに元気に育つ、なんてステキ!そして、楽しい♪

農業って奥深い。。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?