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忙しい人へ

結論から言うと現代人に本当に忙しい人はほとんどいません。

社会学者のジョン・ロビンソンの研究によると現代人は平均して週に40時間程度も時間を余らせているそうです。

流石に40時間は嘘だろwと思うかもしれませんが

アメリカで行われた調査では自分の考える労働時間と、実際の平均労働時間には20時間程度も差があったそうです。

つまり多くの人は仕事が忙しくて時間がないと考えていたにも関わらずに20時間も時間に余裕があったそうです。

これに本人も認識している労働時間以外のフリーの時間も加算して考えると現代人には40時間程度の余裕があると言えるわけです。

しかし多くの人はやはり時間がない、忙しいと感じています。

それは自分が余らせている40時間を認識していないからそう錯覚しているのです。

逆に言えば、その40時間を認識すれば、あなたの時間は40時間増えるというわけです。

いわばこの記事はそんな失われた時間を取り戻すための記事です。

なんか激アツなフレーズですねw

そしてその方法とは意外とシンプルです。

タスクを混雑させない

これに尽きます。

多くの人はこれもやらなきゃ、あれもやらなきゃと意識が分散して今この瞬間にやるべき事に集中できていないから時間が足りないと感じるのです。

そしてそのたくさんのタスクを、多くの人は大体やりきれてもいません。

終わってない事が山積みになっていて、実際は空いている時間ですら終わってないタスクに気を取られているから、いつまでも時間がないように錯覚してしまうのです。

だったらいっその事こと、そんなタスクはやらずにやらない決断をさっさとしてしまった方が良いです。

やる事がいつも明確に絞られている状態を意識的に作ることで、時間は増えるのです。

Twitterの社長である、ジャック・ドーシーが曜日ごとにやるべきテーマを絞っているという話は有名でしょう。

毎日の目的が一つに絞られていてタスクが渋滞していない。

その状態が作れれば1日は確実に長くなります。

まさに精神と時の部屋状態です。

忙しい日々から脱却するためにもやるべき事は常に明確にしておきましょう。

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