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田植えの季節

菜の花エッグでの周辺は田植えの季節になっています。田おこし・代かき(田んぼに水をはったあとの整地)も終わり、田植えを待つ状態になっています。例年、君津市周辺は4月末からゴールデンウィークには田植えが終わります。品種はこしひかりが多いのですが、早生品種のふさこがねちゃん. ふさおとめが早々と田植えが行われます。
今、昨年からの新型肺炎コロナのため、日本中のお米が余っています。昨年の収穫後には新米にも係わらず、米倉庫には一昨年の米が保管されていて、新米が保管できないという異常事態になっていました。稲作農家は日本の水田、土地、環境を守り続けるため、何百年間とその土地で米づくりを続けてきました。しかし、今春も私たちは、通常の田んぼのその風景の裏側にある非常事態でを知らずにいます。
私たち菜の花エッググループでは新しい取組として君津地域の稲作農家さんとタックを組んで、飼料用の米を作ってもらえるように話し合っています。グループでは約18万羽の鶏を飼養しています。飼料を毎日給餌していますが、その殆どが海外から輸入された飼料です。飼料米の規模は数百トン/年になると思っています。地元で作られた米で育てられた鶏が産んだ卵ができたら嬉しいですよね。収穫の秋が今から待ち遠しいです。

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笑顔にもみえる、柔らかなラインのロゴマーク。 これは菜の花エッグが目指す企業像を表しています。 人の愛情を受け、丁寧に育った鶏のたまごで世の中に笑顔と幸せを運びたい。 そんな思いをこめて 菜の花エッグは商品づくりを行っています。