読書は「アウトプット」が99%

読書メモ1

▼タイトル:読書は「アウトプット」が99%
▼著者:藤井孝一

▼概要:
読書は最強のメンターである。インプットだけに終わらせず「話す」「書く」「行動する」ことによりあなたの血となり肉となり生き続ける。
要約力を付けながら物事をパターン化する力、俯瞰力を身につけることを意識的・能動的に行う(×:受動的に本を読まない)。読む習慣・姿勢の違いによりビジネスでの応用度や人としての幅に差が出る。

▼気づき:
『一見、仕事と関係ないと敬遠していたジャンルがあるなら、むしろそういう本ほど積極的に読むべき』という一節。あー、以前「アイデアは交差点から生まれる」という本を読んだ時にもビジネスでも異分野の交差点により新たなイノベーションが生まれる って書いてあったけれど、自分の中でも本から交差点を作ることができるんだなって思った。転職するだけが方法ではなく、ライトな手段として異分野の本を読みまくるってのも一つの手ですね!

『ビジネス書しか(本棚に)並んでいない人は、視野が狭いと思われます。頭でっかちで自分の仕事以外のことには興味がない人ではないでしょうか。』という一節。
ぎゃっふーん、痛い、私のことー!ビジネス書と株の本しかない笑。感動もアウトプットすることができないと人としての深みがなく、ある一定以上のレベルの人間にはなれませんと書かれてありました。文芸書も読んで表現力・読解力・想像力を鍛えようと思いました。優しい人間になりたいです。。。

▼お勧め度:
★★★★☆
私の勝手な判定基準ですが、暫く私のメンターとして読み返します。皆さんはきっと私よりレベルが高い方が多いと思いますが、本は読むの好きだがもっと自分の血肉にしたい、と思った方がいたら是非読んでみてください。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?