ナナロク社

出版社ナナロク社です。書籍やイベントのお知らせ、読み物をお届けします。でも、しばらくは会社からのお知らせもこちらで。noteっぽくない使い方ですみません。

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    最近の記事

    あなたのための短歌展と木下龍也書店

    ※本展のご予約はすべて定員に達しました(2022年7月26日追記) 歌人の木下龍也さんと、この夏、イベントを開催いたします。 事前に準備しておりましたが、現在の状況にあわせての限定的な開催です。今回はすべて「予約制」といたしました。小さく確実に進んでいくために、ご理解とご協力のほどよろしくお願いをいたします。 ◎あなたのための短歌展と木下龍也書店会期 2022年8月5日、6日、7日 時間 各回予約制 会場 BREWBOOKS(2階) 住所 〒167-0053 東京都杉並

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      • 「第2回 あたらしい歌集選考会」選考結果発表

        「第2回 あたらしい歌集選考会」のご報告をいたします。 事前登録をしてくださったみなさま、作品をご応募いただいたみなさま、第2回となるこの会にご賛同いただけたことに、深く感謝を申し上げます。 「あたらしい歌集選考会」は、ナナロク社から第一歌集を刊行いただく歌人を選考する会を、公開応募として開催したものです。応募の詳細はこちらをご覧ください。第2回「ナナロク社 あたらしい歌集選考会」のお知らせ|ナナロク社|note なお、第2回の応募総数は224作品です。 1:選考結果発表

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        • 『せかいはことば』はここにある。

          『育児まんが日記 せかいはことば』 著者:齋藤陽道 協力:盛山麻奈美 監修:早瀨憲太郎 校正:牟田都子 編集・制作:川口恵子、村井光男 定価:1980円(本体1800円+税) 仕様:B5並製 196頁 装丁:祖父江真+根本匠(コズフィッシュ) ISBN:978-4-86732-012-9 C0095 ◎『育児まんが日記 せかいはことば』取り扱い店ほぼ一覧(随時、追記)本書は「5月下旬」から徐々に書店に到着します。店頭での発売までもうすこしお待ちください(本の到着はお店によっ

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          • 『ぞうのマメパオ』刊行記念対談 藤岡拓太郎×村井光男 <後編>デス・プルーフと駐車場

            <前編はこちら> * * * <後編>デス・プルーフと駐車場 2022年3月30日(水)午後1時すぎ この日も、藤岡は大阪市内の自宅にて 村井は東京・旗の台のナナロク社にて 村井  お待たせをいたしました 藤岡  おつかれさまです! 村井  あらためてよろしくお願いいたします! 藤岡  お願いします! 藤岡  大阪めっちゃあったかいです今 藤岡  20度くらい 村井  東京もほかほかです 村井  19度 村井  花粉症は大丈夫ですか? 藤岡  昨日はヒート

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            • 「第2回 あたらしい歌集選考会」選考結果発表

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              • 『せかいはことば』はここにある。

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                • 『ぞうのマメパオ』刊行記念対談 藤岡拓太郎×村井光男 <後編>デス・プルーフと駐車場

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                  • 『ぞうのマメパオ』刊行記念対談 藤岡拓太郎×村井光男 <前編>そこにいるだけのかわいらしさ

                    ギャグ漫画家の藤岡拓太郎と、編集者の村井光男。『夏がとまらない』『たぷの里』『大丈夫マン』を共に作ってきた二人による新しい絵本『ぞうのマメパオ』が完成しました。 「マメパオのかわいらしさについて」「本づくりで一番楽しいこと」「ストーリーについて」「藤岡拓太郎ってどんな人?」「最近はまっていること」・・・・・・LINE上で行われた約4時間のトークを、あえて誤字脱字もそのままに、対談時の句読点の有無も含めて、ほぼノーカット・ノー編集でお届けします。まずは前編からお楽しみください

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                    • 『ぞうのマメパオ』はここにある。

                      『ぞうのマメパオ』 著者:藤岡拓太郎 定価:1760円(本体1600円+税) 仕様:196ページ、A5上製、オールカラー 装丁:著者自装 ISBN:978-4-86732-011-2 C8771 ◎『ぞうのマメパオ』取り扱い店本書は、4月上旬から徐々に書店に到着します。(本の到着日はお店によって異なり1週間ほどのひらきがあります)。 こちらは、ご注文いただいた全国書店のほぼ一覧です(未掲載の書店は確認次第、追記します)。本が未着の場合や、いち早く完売して品切もあるので、ご来

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                      • きっかけはパンダコパンダ "かわいすぎて笑ってしまう本"を作りたかった/絵本『ぞうのマメパオ』藤岡拓太郎さんインタビュー

                        「寒いですね、今日。雪降るかな」 ギャグ漫画家・藤岡拓太郎さんによる2作目の絵本『ぞうのマメパオ』。インタビューは、藤岡さんが原稿を描き上げて間もない2021年12月25日のクリスマス、彼が普段よく散歩をするという公園で始まりました。 ― 雪、好きなんですか? 藤岡  いや、好きっていうか、なんか降ったら嬉しくなりますよね。こっち(大阪市内)のほう、あんまり降らないからかな。 ― そうなんですか。 藤岡  うん。一年に一回ぐらいパラパラッと降るぐらいですかね。 ―

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                        • 『水上バス浅草行き』はここにある

                          『水上バス浅草行き』 著者:岡本真帆 定価:1870円(本体1700円+税) 仕様:168ページ、B6変形上製 装丁・絵:鈴木千佳子 ISBN:978-4-86732-010-5 C0092 ◎『水上バス浅草行き』取り扱い店本書は、3月下旬から末日ごろまでに、徐々に書店に到着します。(本の到着日はお店によって異なり1週間ほどのひらきがあります)。 こちらは、ご注文いただいた全国書店のほぼ一覧です(未掲載の書店は確認次第、追記します)。本が未着の場合や、いち早く完売して品切

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                          • 舞城王太郎詩集『Jason Fourthroom』のための場所。

                            小説家・舞城王太郎の詩集『Jason Fourthroom』。 デビュー前の1996年のノートに記された詩篇を著者初の詩集として、4月の刊行に向け準備中です。 定価や仕様が決定次第、ここで情報を更新していきます。 詩編もその器となる本も、手にとり自宅の本棚に招きたいと思っていただけるものをご用意しています。 ところで、ナナロク社の書籍は、書店で同日一斉に置かれるということはありません。本書も4月上旬~中旬の間で、お店によって約7日間ほどの差があって並ぶ予定です。 どこで実

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                            • 森口ぽるぽ『インロック』、島楓果『すべてのものは優しさをもつ』はここにある。

                              「第1回 ナナロク社 あたらしい歌集選考会」で、選考者の岡野大嗣さん、木下龍也さんに選出された歌人、森口ぽるぽさんと、島楓果さんの第一歌集を刊行します。ここでは、書籍情報と、取り扱い書店をご案内します。 発売日:1月下旬~末日(書店によって本の到着日が異なります) ◎書籍概要『インロック』 著者:森口ぽるぽ(もりぐち・ぽるぽ) 定価:1870円(本体1700円+税) 仕様:122ページ、四六変型ハードカバー 装丁:名久井直子 ISBN:978-4-86732-009-9 

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                              • 第2回「ナナロク社 あたらしい歌集選考会」のお知らせ

                                木下龍也選:1名 岡野大嗣選:1名 登録締切:2022年3月9日 ※締切りました 応募締切:2022年3月23日(消印有効) 結果発表:2022年6月30日予定 ナナロク社から刊行する歌集のための選考会を公開応募いたします。第1回は2020年に開催、2021年1月に結果発表をしました。その際の2名の作品は、発表から1年後の今月、2冊の歌集として刊行されます。 これまでにも多くの出版社や賞が優れた歌集や歌人を輩出している中、新たな作品公募をするにあたり、以下の3つを軸にしま

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                                • 『音楽』はここにある

                                  岡野大嗣の最新歌集がいよいよ刊行となりました。 収録歌は300首を超えますが、ボリュームを感じるよりも、読後感は、自分だけの名曲にふれたような高揚感に満ちています。装丁には佐々木暁を迎え、上製「継ぎ表紙」の造本による美しい造本の歌集です。 著者:岡野大嗣 定価:1980円(本体1800円+税) 仕様:136ページ、B6変型   装丁:佐々木暁 ISBN:978-4-86732-007-5 C0092 ◎『音楽』取り扱い店ご注文いただいた全国書店のほぼ一覧です(未掲載の書

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                                  • 『あなたのための短歌集』のための。

                                    ◎歌集にまつわる試みについて第1回ご報告 『あなたのための短歌集』が、多くのご協力をいただきついに完成いたしました。本書は、木下龍也さんの短歌の個人販売「あなたのための短歌1首」がもととなっております。刊行の経緯はこちらの【「あなたのための短歌1首」出版化企画】をご覧ください。 https://note.com/nanarokusha/n/n490bdc3b81df ここで記載しているとおり、今回、印税に相当する額を、書店での歌集の購入と、購入した歌集を希望する施設へ贈呈

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                                    • 『A TASTE OF TANIKAWA 谷川俊太郎の詩を味わう』

                                      ◎詩人と翻訳家との半世紀1960年代から50年以上もの間、谷川俊太郎の詩作品の英訳を続けるアメリカ人をご存じでしょうか。ウィリアム・I・エリオット。谷川俊太郎と同じ 1931 年生まれ、今年90 歳です。 本書は、二人の友情と歴史が生んだ一冊です。 エリオットがこれまでに翻訳した谷川俊太郎の数百の詩から25篇を選び、英訳詩とともに「詩の味わい方」をときにユーモラスな文章で書き下ろしました。巻末には谷川作品との出会いから、ともに詩の翻訳をおこなった川村和夫との思い出など、

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                                      • 「あなたのための短歌1首」書籍化企画

                                        お知らせ(8月15日追記)募集のお願いは、終了いたしました。「あなたのための短歌1首」が書かれた240通を超えるお手紙、ご提供ありがとうございました。 歌人の木下龍也さんが行う短歌の個人販売プロジェクト「あなたのための短歌1首」。その書籍化に向けて、木下さんに、これまでに購入されたみなさんへ下記のメールをお送りいただきました。メールが届かない方もいらしたようなので、ここでもご案内をします。 要点はこの4点です。 1、「あなたのための短歌1首」を書籍化する企画です。 2、ご

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                                        • 『震えたのは』6月下旬刊行。五行詩の詩人、岩崎航の第2詩集です。

                                          岩崎航の第2詩集『震えたのは』、完成しました。 2013年に刊行した第1詩集『点滴ポール 生き抜くという旗印』が大きな反響を得て(現在6刷)、その後も、エッセイ集『日付の大きいカレンダー』、画詩集『いのちの花、希望のうた』の刊行、講演会、連載、書籍への寄稿など、活躍の場を広げています。本書では2006年から2020年までの詩を新たに編纂しました。挿画には、兄で画家の岩崎健一による花の絵が水色の彩で添えられています。 ◎ 6/27トークイベント開催決定! 岩崎航×三角みづ紀詩

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