見出し画像

令和はこだわりのサロンを分ける???

どうも普通の美容師です。
最近の美容室利用事情をなんとなく肌感で感じることなんですけど

美容室の使い方が以前とは違うんだなぁ〜って感じます。

これはシンプルにSNSの活用度合いで変わると言うか
以前の記事でも特化型美容師が増えてきた話はしたのですが

色々得意な分野をSNSで公開している、またはホームページやサイトでも公開している美容師が増えました!

そんな中、普段SNSを利用して美容室を探している人の中には

カットはここのお店、カラーはここのお店
と、やりたいメニューによってスタイリストを分けている人がちょいちょい現れた気がします。

これってすごいなと思うんですけど
美容室で1番問題になる事が

コミニケーションが問題で苦手

と言う美容室問題を乗り越えていると言うか、美容室って話さなきゃいけないのではないか!?人によっては聞きたくもない美容師のくだらない話を聞くのも嫌だし、かといって特に話題もないし沈黙もきまづい感じがして。。。

そんな微妙〜なプレッシャーも人によってはあると思うんですけど

それがサロンの利用する種類を増やしたら、更にリスクは高まるじゃないか!!
そしてそんな素敵な美容師をメニューごとに探す労力ってもっと大変!!

ってなる事もある中で、役割ごとにサロンを変える人たちって自分のニーズに応えてくれるサロン探しには妥協しないという強い信念を感じます!

果たしてそんなサロンを使い分けるブームは来るのでしょうか?

※美容師的には、担当したらフルプロデュースしたいですね😊

ひとりごとでした。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?